救国政権・安倍内閣を支持する | 蘭丸子のブログ

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[断舌一歩手前]危機の時代到来、それでも安倍内閣打倒は是なのか?[桜 H26/7/22]








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最後の勝機
「今」を無為に過ごせば、
我々に「明日」はない。


救国政権の下で、
日本国民は何を考え、
どう戦うべきか


小川榮太郎


(「はじめに」より抜粋)

今、日本は既に「戦場」だと言っていい。


国民の大多数は日本が今本当に置かれている事態を知らない。
安倍総理の戦いの本質を知らない。
安倍総理の戦いが自分の戦いでもあり、それは自分やその家族、子供、孫を守る為の戦いであることも知らない。



マスコミの安倍叩き、
思考停止をしたマスコミの「平和」「平和」の叫びこそが、日本を脅かす最大の平和の敵である事を知らない。
この構造の全てを指して、私は「日本は既に『戦場』」というのである。



私は、「約束の地」「国家の運命」という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。
私は本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。
私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場であること。そして、この戦いの総師として安倍首相程相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に ~「最後の勝機」を逸しない内に~、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。