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生きているって素晴らしい

~生と死と心のサポート とある僧侶のつぶやき~

おはようございます♪

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。


小雨の降る朝でございます。
$生きているって素晴らしい
こんな日は、心晴れやかに雨も吹き飛ばしてしましましょう♪
日曜日、健やかにお過ごし下さい。

2週間後になりました、チームビハーラの勉強会です。
坂本貴政さんからテーマが来ました。
「死生観を在宅介護の現場に・ケアマネジャーができる事~デスカンファレンス・宗教・感性を通して~」
大変興味を惹くテーマです。
是非、ご一緒に勉強しましょう!

こちら

∞遠山玄秀∞
おはようございます♪

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

今日は曇天の船橋です。
昨日、鴨川からの帰り道ではいきなり雨が降ってきたり、と思ったらちょっと進んだら道路が乾いていたり、またその逆もしかり。
なんか本当に変な気候だなぁと感じておりました。

昨日、うちのお寺でお葬儀を務めさせていただくお宅にご連絡させていただきました。
その時、色々とお伺いしているうちに電話口で一緒に泣かせていただきました。
その方の気持ちが、すごく伝わってきて。。

私の涙腺も梅雨みたいです^^;

本日も沢山の幸せと笑顔が届きますことを祈っております。。
今を生き、このいのち輝かせましょう!

写真は、2種類のガクアジサイ。
母親の話によると、にほんガクアジサイと西洋ガクアジサイだそうです。
お花の形が全く違います!$生きているって素晴らしい
$生きているって素晴らしい


∞遠山玄秀∞
おはようございます。

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

雨の朝です。
$生きているって素晴らしい
昨日は午後から晴れましたが、今日は一日雨の模様です。
ちょっと嫌な気分になる一方で、今日は雨粒と紫陽花の写真が撮れる!と喜んでいる自分にびっくりです(笑

昨日は、お通夜を務めてまいりました。
そこで感じたのは、やはりお通夜での私たち僧侶の役割は大変大きいものであると。
ですので、私たちの一言一言が、ご家族にとって安心を与えるものになったり、癒やしを与えるものになったりします。
また、一方では、ナイフになる可能性もあるわけです。
そこをしっかりと意識するものとなりました。

本日は、お葬儀です。
ご家族と一緒に心を込めてお送りさせていただきたいと思います。
そして、夜はお通夜。
先日、打ち合わせに同席させていただいた方です。
昨日の午前中には枕経にいってきました。

大切な時間に関わっていることを今一度しっかりと考えたいと思います。

本日も沢山の幸せと笑顔が届きますことを祈っております。。
今を生き、このいのち輝かせましょう!


∞遠山玄秀∞
おはようございます♪

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

船橋はしとしと雨です。
紫陽花がと雨は、映えるイメージがとてもあります。
時期的なものだからでしょうか。
写真は、晴れのときのガクアジサイですが^^;

昨日は、新潟で研修でした。
研修自体も大変素晴らしいものになりました。
そしてなにより、新しいご縁をいただきました。
昨日、研修の中での夕方のお勤めの後にお話させていただいた”縁”のお話とぴったりになりました。
そんなことを意識したわけではなかったのですが^^;

皆様も”縁”大切にしてください。
”無縁”ではなく、多くの”縁”があります。
そこに気付いてないだけだと思っております。

本日も沢山の笑顔と幸せが届きますことを祈っております。。
今を生き、このいのちを輝かせましょう!$生きているって素晴らしい
$生きているって素晴らしい
日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

先日の緩和ケアの勉強会でも出てきましたが、やはり信頼関係というのが大切だと思います。

私が僧侶としてずっと大切にしているものも、やはりそこだと思っております。
初めてお会いする方とは、信頼関係を構築することをまずは大切にしております。
ですので、必要以上にコミュニケーションを取るように心がけております。
また、コミュニケーションを取ることによって色々なお話やご相談をしていただけることになりました。

例えば、檀家さんであるのならば、まずはそこのご住職と色々とお話するのが大切だと思います。
「価格交渉をする場面ではないので、しかたないなと。」
これは、信頼関係がないから言えないというのも一つの原因ではあるのかなと思います。
「ご住職、100万円ってなんでその値段なの?」と聞けるかもしれません。
また、いざその時になってその場で言うのはというのでしたら、やはり普段のお付き合いの中で、そういうことを言える信頼関係が大切なのかと思います。
「うちの父の時は100万円だったんだけれども、今度母のときは、そこまで余裕がないので、80万円でお願いしたいのですけど。。」
お葬儀になる前に前もっていうことが出来るのではと思います。
もちろん、ここまでの信頼関係を築くのは、お寺側も普段のコミュニケーションや信頼関係が大切だと思っていないと難しいかもしれません。
また、思ってない住職ですと、結局回りがそのことを言わずにあきらめてしまっているから気付いていないということもあります。
だれも自分に言ってこないから、不満なんてないと思っている方はいらっしゃると思います。
もちろん、本来それではだめなのですが、そういう方がいらっしゃるということもお聞きいたします。ので、まずはそのご住職と色々とコミュニケーションを取るのが良いかと思います。

もし、檀家さんでなく普段お付き合いするお寺さんがいらっしゃらないのでしたら。。
それでしたら、やはりいざというときではなく、普段から信頼できるお寺やお坊さんを見つけておく必要があると思います。
お坊さんも人でございますので、本当に色々な方がおります。
ご自身の信頼できる方を見つけておくのはいいと思います。
この方に、お経を唱えていただきたい。この方に送って頂きたい。この方に、自分が亡くなった後の家族を支えてもらいたい。そういった方を見つけることができたら素晴らしいと思います。

私のお友達でNPO法人患者スピーカーバンクを行っている方がおります。
http://npoksb.org/
医療者に求めるだけでなく、自分たちもちゃんとしなきゃだめだよねという考えのもと活動されているようです。
そういった意味でも、宗教者に求めるだけではなく、自分たちの考えや思いを伝えることも大切だと思います。

ちょっと求めることばかりを書いてしまいましたが、私自身はこれからもしっかりと信頼関係を結ぶことも大切にしながら、いざというときに頭に浮かんでもらえるような宗教者になりたいと思います。
そして、いざというときだけでなく、普段から寄り添える宗教者になりたいと思います。

長くなってしまいました^^;
長文失礼いたしました。

∞遠山玄秀∞