お通夜・お葬儀での役割 | 生きているって素晴らしい

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~生と死と心のサポート とある僧侶のつぶやき~

おはようございます♪

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

今日は曇り。雨が降らないといいのですが。。
$生きているって素晴らしい


昨日は、お葬儀を務めました。
お通夜はご家族だけでお別れ会だったそうです。
そして、お葬儀のお務めを頼まれました。

初めてお会いするご家族でした。
ご挨拶をさせて頂いた後に、お話をしておりました。
その時に、「お顔を見させていただいたのですが、穏やかなお顔でしたね。」
と、お話させて頂きましたら。。
それをきっかけに、奥様がお話してくださいました。
「最期、三日間は本当に苦しんだのです。でも、今は穏やかなお顔でよかったです。」
それから、色々とお話下さいました。
凄いひどい対応だったドクターの話。逆に、すごく良かったというドクターやナースの話。
その他、沢山のことをお話下さいました。
あっという間に、30分以上経ってしまいお葬儀開式15分前になってしまいました^^;

このご家族のように、誰かに聞いて欲しいと思っているご家族もいらっしゃいます。
お通夜やお葬儀の時に、お話をお伺いさせていただくこと、何度もあります。
そのお話を聞かせていただく、また、安心してお話しいただく。
それも、お通夜やお葬儀の僧侶の役割の一つだと思っております。


本日も沢山の幸せと笑顔が届きますことを祈っております。。
今を生き、このいのち輝かせましょう!


∞遠山玄秀∞