こちらの記事の続きです。
というわけで、港区立台場区民センターに到着です。
今回こちらにおじゃまさせていただいたのは、グリーフサポートのセミナーで一緒だった方からのお誘いを受けたからです。
こちらに参加させていただきました。
お誘い下さった方は、NPO法人らしんばんで活動をさせている方です。
そのらしんばんでなにをされているかというとプレイバック・シアターというものです。
初めてこの言葉を耳にされる方も多いのでは無いでしょうか?
私も、その方から初めて聞きました。
らしんばんのHPによると
プレイバック・シアターとは
プレイバック・シアターは、対話と分かち合いのための即興劇です。
そこに特別な脚本はなく、そこに集う私たちによって紡がれる“ストーリー”によってつくられる劇場です。
楽しみながらお互いに知り合い、自分自身の心や身体に目を向け、
誰かの語る言葉に耳を傾け、時に遊び心や想像力をつかって誰かの気持ちや経験を受け取り、表現します。
私たちは誰しも人生の記憶、思い出(ストーリー)をもっています。
しかし日々の生活の中で、それらは心の片隅に埋もれてしまっているかも知れません。
自分自身を振り返り、自分の人生の一場面を劇として取り出してみることは
自分自身を見つめ直し、また思いがけない気持ちに出会うことができるかも知れません。
だそうです(笑
私は、いってることはわかるのですが、実際何をしているかは全く想像できませんでした。
なので、今回タイミングも合ったこともあり
わからないなら参加してみよう!と思い参加させていただきました。
参加する前の私が考えていたことは。。
3時間も何をするのだろうか?
即興劇って、自分もするのだろうか?自分にできるのだろうか?
どんな人が参加されているのだろうか?
このようなことを考えておりました。
まぁ、不安の方が大きかったです。未知の領域へのわくわくもありましたが。。
そして、実際に参加した私の感想は。。
楽しくて、3時間あっというまに過ぎてしまった。
なんだかんだ色々参加させていただいた。
6人でのつどいだったので、中身が濃かった。
お誘い下さった方が進行してくださったのですが、そこには本当に色々なスキルとかあるのだろうなと思いました。
実際行った内容については多くは語りませんが(笑
いきなり即興劇ということはありませんでした。
みんなでコミュニケーションをとりながら、いろいろなことをやりながら。。
最終的に即興劇を行ったという感じです。
今回は、私以外はなれていらっしゃる方が多かったので色々と助けていただきました。
ちなみに、最後私も即興劇の一役をいただき演じさせて頂きました。
全く演じるつもりなどなかったのですが^^;
この即興劇については、プレイバック・シアターの説明にもありましたが
「自分自身を振り返り、自分の人生の一場面を劇として取り出してみることは
自分自身を見つめ直し、また思いがけない気持ちに出会うことができるかも知れません。」
このように、気づきが多くあるのを実際に目にしました。
また、参加させていただきたいと思います。
そして、うちのお寺でも開催してみたいと思います。
新しい世界を見させて頂きました♪
ありがとうございました!
∞遠山玄秀∞