お坊さんからみたお墓事情(ちょっと変わった視点から) | 生きているって素晴らしい

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~生と死と心のサポート とある僧侶のつぶやき~

日蓮宗 上行寺の副住職をしております遠山玄秀です。

今日は四十九日忌並びに埋葬の法要で霊園に来ております。

風が大変強くなっております。
そのため法要は色々と大変になりそうです。

それにしても最近の?霊園はお墓の暗いイメージを払拭したいせいか、かなりひらけたところが多いです。
お寺のお墓みたいにちょっと怖くて近寄り難いというイメージは今は古いのでしょうね。
まぁ、そんな霊園だと売れないでしょうから当たり前なのかもしれませんね(笑)

そんな霊園の弊害といえば。。

明るくするために、霊園にはあまり木が多くないので吹きさらしになります。
今日みたいに風が強いと大変です。
もちろん、これからの季節はさらに風も冷たくなりますので大変です。
法要は大体30分程度ですので。。わかりますよね。。

そして、私はこれからの時期でも日焼けするのです。

先日も焼けてません?といわれました。
思い返せば、今年の頭も言われました。。
その時に考えたのですが、どう考えても日に当たっているのはお墓だけ(笑
そう、お墓で日焼けしていたのです。

冬は吹きさらしになるのですから。。

夏の霊園は。。

日影が御座いません。。

お墓での法要は暑いです。
汗だくになります。
また、袴というのが暑いのです。。

当然、法要参加者も同じところにいるわけですから。。
暑いし寒いし大変だと思います。

あまりにも条件がなときは、色々と対処させていただいております。
法要中に熱中症で倒れてしまったりしたら、法要どころではないですからね。。

だからといって、法要を手を抜くとかそんなことは決してありませんので。。



そんな、霊園事情でした(笑