福島原発の事故がいろいろと取り上げられています。
東京電力の方々をはじめ、多くの関係各位が一生懸命がんっばってくださっています。
仏教カウンセラーおかもんさんの記事にこういう言葉がありました。
以下抜粋
岡本の大学の後輩に東京電力に勤めている人があります。
彼は福島原発の3号機の担当者の一人です。
地震発生後、家族に1度だけ電話がつながったそうで
「いざということがあったら、自分は、
命がけで突っ込んでいかなければならない立場だ」と
言い残したそうです。
彼は今なお、原発被害を食い止めるため
逃げ出さずに懸命の作業をしています。
この方をはじめ、本当に多くの方がそれぞれの立場で頑張っておられます。
こんな災害に負けてはいけません。
私たちも、それぞれの立場でできることをがんばりましょう。
まずできることは節電でしょうね。
心がけてがんばっていきましょう!
∞玄秀∞