先日、舞台「猟銃」見てきました。
今年に入ってから、
表現の方法の理解の幅を広げようと
ずっと定期的に、舞台を見に行くようにしているのですが
今回で、今年6回目ぐらいかな。
井上靖原作で、中谷美紀さんの独り舞台です。
・1時間半ひとりで休みなしでずっと語りつづけるセリフ量
・3人の恋文を読むそれぞれのキャラクター表現すべてと言葉(魂)のエネルギー
・何もない空間での世界観・空気の伝え方
※ちょっと新鮮な舞台セットも含め
女優のプロというのを
見せ付けられた感じで
感動しました。
※有名な女優さんも何人か丁度見に来ていましたね。
あらためて、
視覚以外の部分で伝わる・体感させられる
世界観・空気感をどう伝えるか、メディアとしても
非常に大切で、難しいところなんだろうと思います。
先日は、ちなみに
「醒めながら見る夢」
をみています。