
今回は、モチベーションマネジメントのテーマ
「全員のモチベーションをあげなくてもいい」
多様な価値感、色々な人がいる組織の中で、全員の
モチベーションを上げるのは難しい。結果施策としては、
まだら模様でいい。
優秀な人材を育てるのに必要なのは、
基本的には仕事の機会であり、
優秀な人が優秀たるゆえんは、
仕事の機会を与えれば、自分自身でまたは
まわりのひとのサポートを受け
その機会の中に、モチベーションの誘因を
見つけて、それを達成するために自律的な行動を
起こしていくもの
とメッセージしていた。
ただ、同時に、モチベーション理論といわれる
・マズローの欲求階層説
・ハーズバーグの二要因説
・ブルーム、ポーター、ローラーの期待説
は理解しておく必要性はあるとのこと
と、一応人気の本。
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク

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・タスク(課題)
・タイム(時間)
・テクニック(手法)
・チーム
個人が、組織の中で
自律性をもって、どう仕事をしていくかを
作っていくことが、未来の働き方の答えがあると
改めて感じるかと思います。
特に上記の4つのテーマを
組織として、どう考えていくかがPOINTになるかと。
同時に、
会社の新たな成長を考えると同時に
衰退へのリスクマネジメントを考えることの重要性を
教えてくれる本。
ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階/ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)

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常に相反することを同時に考え、追求して実行していくのが経営ですね。