少額ながら
寄付させていただきました⇩
被災地だけが
特別に
不運だったというよりは
もちろん
ショッピングモールの爆発は
ものすごく悲惨な二次災害だった
と思うのですが
日本ではいつ何どき
大地震が襲うかは分からない
私はがん闘病していますが
このような大災害が
起これば
治療もままならなくなる
毎日が当たり前ではない
ということを
改めて強く思う日に
なりました
★
このフランスからいらした方も
ちょうど福岡にいたそうで⇩
地震の揺れを身をもって
体験した、とのことでした
フランスは日本の
100分の3
という有感地震の少ない国なので
びっくりされたことと思いますね
★
昨晩
たまたま寝スマホをしていたところ
亡くなった猫の写真が
上がってきました
そういう瞬間
思考が一時停止します
上がってきた写真は
↑上の子ではありませんが
どの子が表示されても
なぜ
もっと一緒にいられなかったんだろう
と自分を
激しく責めてしまいます
もちろん
その子だけ扱いが雑だった
とか
別の食べ物をあげていた
とか
そうじゃないんです
だから
個体差だった、としか
言えないようなことも
ありますね
それでも
猫が亡くなったことは
全部自分のせいであるかのように
思ってしまいます
一つ一つの局面で
大きな手術をするとか
病院通いを続けるとか
決断するわけですが
どの決断をしても
全く後悔しないということは
ないですね
みなさまも
亡くなった「うちの子」に
思うところは
ありますか?
そのへんがなかなか乗り越えられない
飼い主です
★
さて本日はパドセブの単独投与日でした
味覚障害は主にパドセブの
副作用とされています
パドセブは分子標的薬の
「スマート爆弾」とか
「トロイの木馬」だそうです
AIさんの喩えです。![]()
なおこれはAIさんのご説明です⇩
- ステップ1:標的の発見
尿路上皮がんの表面には「Nectin-4(ネクチン-4)」という目印が大量に存在します。 - ステップ2:鍵穴への結合
パドセブの抗体がNectin-4とぴったり結合します。 - ステップ3:細胞内の誤認誘発
がん細胞は結合刺激により「外から栄養が来た」と誤認します。 - ステップ4:木馬の引き込み
がん細胞は細胞膜を凹ませてパドセブを内側へ包み込みます。
とまあ、こんな感じ。
おそらく味蕾の細胞?は
似た類いの細胞なのでしょう
なので
味覚が蘇る前に
また攻撃されて
見事に味がおだぶつな、感じです![]()
本日の血液検査結果待ちの間の
お昼はこちら⇩
メカジキと魚介のグリル
バター風味
バター風味がないと
ほぼ何の味もしない
しろものになります![]()
絶賛、ものを食べることが
つまらなくて
つらいものになります
間食なし
定時のごはんも最小限に
なる…
で、体重が
47.9キロに![]()
がんの診断を受ける前なら
おお!ダイエット成功![]()
![]()
ってなったと思いますが
今はあまり減るのはダメだよね〜![]()
ヨガの先生によると
運動しているわりに
食べていない
が問題のようです
なお、ヨガの先生は
常に鍛えていて
体脂肪率がものすご〜く低く、
運動部の少年のような
数値ですが
体重は46キロほど。
私は体脂肪率は
21%台ですが
体重が似通ってきました![]()
期せずして
減量できた?いや
してしまった
飼い主です
先週から今週にかけて
また水泳に行き、
20分ほどで
400m泳ぎました
隙間時間があると
掃除機かけたり、
片付けしてみたり、
ちょっとした運動をしちゃうんです
貧乏性ともいいますね![]()
人生の時間は限られている、と
痛感しているからこそ
動き回りたくなり
なお、先週撮ったCTの結果は
先生の診断通りで
「既知の病変はいずれも縮小。
新規病変は認めません」
という正式なレポートを
いただきました
ありがたいことですね![]()
ま、効果が覿面でであったからこそ
味が全くしない
または
きみょ〜な味になっても![]()
なんとか
治療を続けていける
そんなところです
それではまたね〜![]()





