こんにちは!
今回はお料理ではなく
がん患者の心理
がん患者は
いつも絶望しているのか?
と言えば
そんなことはない、と
思います
以下、
今までのフェーズで
私が感じてきたことを
書いてみます
今日は初めてがん告知をされた日あたり
のことを書きます
★
私が初めて
「がんです」と
言われた時には
え?私ががんになることなんて
ありませんよ!
くらいの
激しい否定しか
頭に思い浮かびませんでした
両親も、親族も
誰一人
がんにかかった方が
いなかったからです
しかし、
そこから
私の食事療法の基本が
スタートしたのかもしれません
いえ、すぐに
食事を変えたわけでは
ありません
でも
遺伝のせいではないような
気がしました
主治医も
これまでにがんになった親族はいたのか
染料を扱う仕事を
しているか
はたまた
喫煙はするのか
いろいろ尋ねてきました
どれも当てはまらないんですよ〜
そういう方、今のがん罹患者に
多いのでは??
まあ、これは私の勝手な
推測かもしれませんけど。
親の世代までは
そういう人がいないなら
これはきっと
これまでの生活習慣に
違いない
そして
親世代との違いは
便利で
さっと食べられる、
後を引くような
化学調味料が
たくさん入った食品かな〜
と思うようになりました
私が子供の頃から食べていて
親世代が食べていないもの
それは
ファーストフードや
スナック菓子
山ほどのテイストで
発売される
炭酸飲料…
この時代は
デュポ◯社が広告で
謳ったような
Better things for better living
Through chemistry
そんな時代です
なんでも科学の力で
簡単に
人間の欲求を叶えられる…
そういう風潮が
社会の至る所にあった
私はこれを親世代の子供時代の
食生活に
少しでも近づけようと
しているんです
時間をかけて
ゆっくり発酵食品をつくる、とか
旬の野菜をなんでも手に入る範囲で
いろいろ取り入れて
栄養を摂る、
決して口当たりがいいわけではないが
玄米やその他の穀類を
食べやすく調理して
食べる
これまでよりも
ずっと調理に
時間をかけています
また、ずっと和食ばかりだと
飽きてくるので
寝かせオーツとか
レンズ豆のスープとか
洋の素朴な食品を
時々入れたりしています
この、小うるさいくらいの
こだわりが
ずっと先の未来で
整ったしなやかな身体を
連れてくる
こんなところが
私の食事療法の基本的な
考えです
う〜ん
猫にとっての健康的なフードとは。
実はそっちの方が
難しいよね
高いフードだから良いわけでもなく
自然派を謳っているから
安心なわけでもない…
たとえば
アルバのお腹は
野菜を刻んでお魚と和えても
簡単には治らない
一方で
獣医さんに行ってお薬を
飲ませるといい、
というわけでもない
アメリカ?では
ネズミの干物が売っているよ
と
ある獣医さんは
言っていたが
どこまで自然派を追求すればいいのか
ペットフードは
ほんとに難しい
おや?
ビーフアンドホキが出てこない…
うちの子たちは
ビーフアンドホキが
お好みです♡
チェスナットも
足が不調になって
あまり動かないのですが
ビーフアンドホキは
しっかり食べますし
一時期よりも
よく移動してなるようになって
きました
…と
なんだか
テーマがなんだったのか
絞れていない投稿になりました

