【がんブログ】抗がん剤の説明を受けてきました★とがん患者の台所11 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

昨日3月5日は
抗がん剤の説明を受けることに
していた日

聖路加国際病院では
「腫瘍内科」という科があり、
「オンコロジー・センター」という名前が
ついています


ふふん…うちは

にゃんころぴー・センター

だにゃ♡

そうだね!


さて聖路加の

この診療科は
通院のみで抗がん剤を
点滴する診療科です

まず
情報としては
・平日昼間は常に電話がつながりやすい
特別な番号がある
・主にナースの方と薬剤師さんが
対処する

つまり、副作用がどう出るか
出ないのか
いつ出るのかに応じて
すぐに相談できるように、という
配慮から
特別なtel番号があるみたい

そして
担当医師の先生は
いらっしゃるが
最初の説明や
血液検査を見て薬を打てるか
判断したり
副作用に対応するための
処方を書いたり…
そんな役割をしているのかな?
という感じ。

昨日は
最初の説明だったので
飼い主、本当に色々いろいろ尋ねてきました

「通院で点滴で、入院して点滴をすることはない」
「しかし、薬剤を二つ打つ日は一日かかってしまうかも」

などなど
具体的なこともある程度お話しいただきました

多分入院は副作用で
重いのが出た時にするんだろうね…

私が組み合わせるお薬は
俗称?パドセブ
(これが分子標的薬らしい
調べるとその「進化形」とか
なんかすごいのか???)

それと
キイトルーダ
(なんかふざけた名前だな…って
ずっと思ってる
多分キイ(鍵)を取って
免疫チェックポイントを外す、って
ことで
免疫チェックポイント阻害薬という
ことかな???)

これまでの
何でもかんでも攻撃しますよ?みたいな
抗がん剤とは一線を画するらしい
が、
副作用はいつ出るのか、
出ないのか、
はたまた突然出るのかが
読めない、
言われました

右矢印飼い主の気持ちは?

まあ、複雑なところだよね…

今は体感的には
問題ゼロなわけだから

昨日も帰宅後夕方〜夜にかけて
プールで300M泳いだし。

ただ
担当の先生は
「仕事も運動もこれまで通り
やってください」
というスタンス。

副作用が出なければ
自分の生活、身体にとって
良いことは
どんどんやったほうがいい

そんな考えが基礎にあるのかな〜と
思いました

もちろん
副作用の出方によっては
同じ運動ができなくなるかもしれない

しかし
今はそれを騒いでもしょうがない
分からないし!

だから
通院で点滴する時間は
確保しなければならないが
初めから副作用が出る、という
スタンスではない
通院、点滴以外は
同じように
生活をしていって
仕事もして
日々を送っていって。

実際
そうするよりない

「がんになりました」
「抗がん剤治療をします」

というと
なんだか昨日までの自分と
今の自分が
全くの別世界に
きてしまったような変な隔世感が
あるのだけれど

他方で
乗り越えてきた人たちは
治療を終えて
新しい自分の人生を
ちゃんと模索して生きているようにも
見える


だな、

かいぬしもおとにゃんに

ならないと!

も〜い〜としにゃろ!


い〜としは
余計だけどね!

この器屋さんも膀胱がんを

患ったんだよね…


できれば
治療が奏功してあと十数年生きられたら
ありがたいかな〜〜

そうすれば
猫たちと一緒にもっといられるし、
彼らを見送れるもんね。

…てことで
飼い主は抗がん剤(とひとくくりに言っても
「別物と言っていい」と医者のいう)
分子標的薬の進化形+キイトルーダ
を始めることになったのでした


↑こちらは昨日の朝ごはん

ビーツ、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎのスープと

春野菜の蒸し料理。


今回のお医者さんによれば

「好きなものも食べたほうがいい

そればっかり、とかは

誰だってやめたほうがいいけど」


ということでした


でも、飼い主は

身体が楽だ、と思うので

しばらくは

菜食、玄米食、発酵食品等を

続けようと思っています


今日はこんなところ。


それではまたね〜〜スター