塩麹漬け鮭の蒸し物
と蒸し野菜
オリーブオイル、ニンニク、塩、酢少々の
ソースをかけました
昨日
クローズアップ現代のテーマは
現代日本人の栄養不足。
「十分栄養をとっているつもりだった」
「食事はきちんと食べていた」
でも、栄養不足に陥って
歩行が危うくなってしまった、なんていう
高齢の方がいて
確かにいまは「痩せている方が健康的」
という偏向的な考えが
長年根付いてしまっているように
思います
あながち間違いとも
言えませんが
だからと言って
必要な栄養素を摂れているのか
までチェックして
食べているかは
怪しいですよね
それに
飼い主は最近
がん闘病の一環として
非常に野菜、玄米、麹、フルーツ、ナッツに
偏った食べ方をしており
どこかで
多少なりとも
動物性タンパク質を
摂らないとまずいのではないか??
こういう食べ方をしていて
知らず知らず栄養が偏って
身体を弱めてしまうことが怖いから
主治医は
やたら食事療法を否定するのだろうか
と疑心暗鬼に
なっていました
そこで
AIに尋ねて見たんです
この2週間ほど実践している
食べ方と食べ物のバランスについて。
すると
絶賛されてしまった![]()
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うんうん
確かにAIは
ユーザーに寄り添った返事を
書いてくる傾向はありますね
でも
一つ一つの食材の栄養状の意味を
とうとうと
書いてくれて
個人で考えて実践されているのは
すごい![]()
と褒められまくり。
誉め殺し?(←死語??)
で、あえて付け加えるなら
闘病も踏まえた上で
帆立や鮭を
麹に漬けて蒸したものを週に2回加えると
いいですよ、みたいな。
そこで
今日の夕飯で実践した次第です
ここで日を跨ぎます…
長くなってしまった笑
★
AIさん(私も名前をつけてみようかな〜〜)
のおすすめ通り
昨晩は蒸し野菜とお魚
今日は少し残ったお野菜と
豆腐、めかぶ、刻み葱、麹漬け野菜
を朝食に。
そして果物はバナナ、イチゴ、ドライ棗椰子
とても健康的でした〜〜
そんな私の本日の体重は
53.25キロ
少しだけ減りましたが
体脂肪が減り
筋肉量は少しアップ(37キロか弱ぐらい)
昨晩はヨガの自主練をやりました
ブリッジも割と軽く2回上がり、
針生検で傷ついた背中の表面も
落ち着いてきた感じです
体年齢の推定は47歳
こちらも良さげですね!
(飼い主はそろそろ61歳に近づく
微妙な年齢…いや、
高齢者か!笑)
★
さて、がん患者の多くが悩むところでしょうか
治療と仕事の関係…
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抗がん剤の困るところは
①やって見ないとわからない
②割と高額になる
③医者は勧めるがどうしても健康被害が怖い
④①とも関係するが、いつまでやるのか
わからない
こんなところですか??
以前に書いたように
相談を受ける専門?の聖路加国際病院の
ナースさんによれば
②は切実な問題のようで
「月に数万円だって厳しいです![]()
生きていけません!!
家賃も払えなくなる〜![]()
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」
みたいな相談が多いそう。
ナースさんの精神も相当強力でないと
毎日こんな相談で
泣かれたら大変![]()
相談者さんのお気持ちも
わかります(第三者目線、すみません)
だって
「がんです」と告知されただけでも
気が動転する人って
まだまだいると思うんです
私は
猫がいなければ
そこまでわ〜〜どうしよう〜〜![]()
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とはならないかもしれない
人はいつか旅立つもの
もちろんまだまだ世界には
見てみたいものや
経験したいことはあるかもしれない
しかし、その全てを
行なった!と言い切って
旅立つ人も
それほど多くはないかもしれない
→なので気にしないことにする
私が困るのは①とか③、④なんです
①はシンプルに
「わ〜人間の医科学ってこんな程度なのね〜」
と呆れるばかりですね
こんなにやって見ないとわからないくせして
医者によっては
かなり強硬に勧める
しかし保証はできない
おいおい🙄
これまでの人生で思っていたよりも
医学って
ひょっとして
獣医学よりちょっと進んでいるだけ?
みたいに思っちゃいますね
高額の上に
「効かないかもね」
はかなり許し難い気がしますね
しかも
「かもね」の部分が
かなり低い確率を表している…
例えば
なんと3割!(これですごいだろう、とか
思って言ってる)
効かないだけならまだしも
③健康被害が甚大…になりうる
体がボロボロになるけど
効くかもしれないからやってみて?って
普通他のことなら
やりませんよね?
医者はこういう…
「でも治療しないと余命が…」
おいおい、それって命を盾にとった
脅しじゃん?
(お医者さんの方がいたらごめんなさいね?
でも医者によっては
そう聞こえるような話し方の人がいるよ)
④これはまあ割とすぐに合う、合わない、
効く、効かないが判明するのかもしれないが
仕事との関係で
いつまでも治療中です、って
なかなか職場にしてみたら
困るな〜、って
思うんじゃないか?
私も両方の学校に相談をしたが
「最近は抗がん剤をやらない、って人も
結構いますよね…」
とか
「医者の中にも勧めない人もいますね」
みたいなことを
言われました
が、どちらも
私の考えはよく聞いてくださいました
ありがたいことです
治療について全面開示したのちに
「次の高3はもう(飼い主)に任せることにします!」
と言ってくださった
理事長には
博打???と思いつつも
とてもありがたいと思いましたし。
このように考えてみると
自分はなんとか
やっていけるのではないか
と思い始めている
飼い主です
猫にも感謝です
彼らがいなければ
私はもっと
自暴自棄?的な行動
あるいは
やけのやんぱちでもないけど
あっさりと次の生を
目指していたかもしれない
(仏教徒だと思う。
摩訶般若だけだが
そらんじられる)
わ〜〜
長すぎるね!
まだ書きたいこともあります
またね〜〜![]()
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