こんばんは!
毎日
仕事の量だけで
押しつぶされています…飼い主です。
あまりの過密労働スケジュールで
先日は
駿台から来た
後期アンケートさえ
スルーしていました…
飼い主としては
めずらしいかも。
で、家の郵便置き場にあるのを気づいて
開けてみたところ
全講座の平均は
駿台の英語科全体平均に
あと0.6%及ばず、でした
まあ
「英語科全体というのは
東大コースを含んでいて
その生徒さんは1,000人単位でいる(ほんとかい??)
から平均はめちゃくちゃ高めに出る。
だから全体平均に届くことは普通はない」
などと
豪語していた
ベテランの講師の方なども
(複数)いるので
0.6%マイナスは
悪くはない?(いやいや本当かい???)
とにかく
今年は44コマ/week
なので
これ以上何かできるわけもなく
いただいた数値を真摯に受け止めて
残りの2学期を走り抜けようと
思っているところです
★
さて
以前夏に家人が私の大切にしている
菊を切ってしまったことがありました
↑この記事の後半です
この時
みるも無惨に上3分の1を
切られてしまった
菊のその後ですが
↓
みごとに花をつけました!!
飼い主、とても嬉しいです
実は最近、悲しいこともありまして
菊が戻ってきてくれたのが
心の中に
そっと静かな鎮静をもたらしてくれるような
そんな感じです
子供の頃は
弔事に用いられる印象の強い
菊が嫌いでしたが
年齢を経たからなのか、
白い菊が
好きになりました
伯母を亡くした時に
白い大輪の菊を飾り、眺めていたら
しみじみと
心の中に
静かな気持ちが広がって
「鎮魂の花なのかな…」
ほつりと
そんな思いが心に浮かんできました
それ以来
荒れ狂う悲しみは
白い菊の花で
そっとなだめる
が
習慣になりました
知り合いに
仏壇に5色のカーネーション
(たぶんインクを吸わせて染めてます)
や
真っ赤な薔薇を
いける人がいるのですが
私にとって
鎮魂の花は
白い菊だけです
清楚ながら
強い生命力を持っている
菊の花に
短い秋をともに見送る気持ちに
なりました




