その後の菊花 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんばんは!

毎日
仕事の量だけで
押しつぶされています…飼い主です。

あまりの過密労働スケジュールで
先日は
駿台から来た
後期アンケートさえ
スルーしていました…
飼い主としては
めずらしいかも。

で、家の郵便置き場にあるのを気づいて
開けてみたところ
全講座の平均は
駿台の英語科全体平均に
あと0.6%及ばず、でした

まあ
「英語科全体というのは
東大コースを含んでいて
その生徒さんは1,000人単位でいる(ほんとかい??)
から平均はめちゃくちゃ高めに出る。
だから全体平均に届くことは普通はない」
などと
豪語していた
ベテランの講師の方なども
(複数)いるので
0.6%マイナスは
悪くはない?(いやいや本当かい???)

とにかく
今年は44コマ/week
なので
これ以上何かできるわけもなく
いただいた数値を真摯に受け止めて
残りの2学期を走り抜けようと
思っているところですタラー


さて
以前夏に家人が私の大切にしている
菊を切ってしまったことがありました

↑この記事の後半です


この時

みるも無惨に上3分の1を

切られてしまった

菊のその後ですが












みごとに花をつけました!!


飼い主、とても嬉しいです

実は最近、悲しいこともありまして



菊が戻ってきてくれたのが

心の中に

そっと静かな鎮静をもたらしてくれるような

そんな感じです


子供の頃は

弔事に用いられる印象の強い

菊が嫌いでしたが


年齢を経たからなのか、

白い菊が

好きになりました


伯母を亡くした時に

白い大輪の菊を飾り、眺めていたら

しみじみと

心の中に

静かな気持ちが広がって

「鎮魂の花なのかな…」

ほつりと

そんな思いが心に浮かんできました


それ以来

荒れ狂う悲しみは

白い菊の花で

そっとなだめる


習慣になりました




知り合いに

仏壇に5色のカーネーション

(たぶんインクを吸わせて染めてます)

真っ赤な薔薇を

いける人がいるのですが


私にとって

鎮魂の花は

白い菊だけです


清楚ながら

強い生命力を持っている

菊の花に

短い秋をともに見送る気持ちに

なりました



この方々と仲間たちは

むちゃくちゃ元気で

私の仕事場を荒らしまわっています

なので

ご心配なく!