それはある日舞い降りた… | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは
そして
わりとお久しぶりです。

飼い主は
毎日仕事が途切れることもなく
朝または昼から晩まで
毎日一つか二つの学校に
出勤して
います

そのため
帰宅するとぐ〜ったりして
これを足にかけて
そのままぐーすか寝ちゃったり
妙な生活を送っております

脚の裏側にあてて
エアコンで涼んでいると
あまりに至福キラキラキラキラ

起き上がれなくなりますニコニコ


さて
それは
6月24日の夜のことでした

いつものようにぐーったりと
横たわっていると
どこかから
ニアニアハッハッ
という
はげしい甲高い
鳴き声が聞こえてきました

子猫の誰かが
どこかに
足でもはさまって
取れないよ〜ガーンアセアセアセアセ
って鳴いているのだろうと
思いました

とにかく
春に生まれた子猫たち、
今やめちゃくちゃ
イタズラ好き
なんでも遊び道具にして
走り回って
遊んでいます


大きくなったにゃー!

こんな感じで

ごはんも一目散にやってきて

あっという間に

何一つ残さずに

食べ終わってしまいます


で、

ニアニア高い鳴き声の方を見ると



そこには肌色の

小さな濡れたものが

落ちています…


本当に私の第一印象は

それ。

小さな濡れたもの。


何が落ちてるわけ??


子猫たちがイタズラして

水が何かにかかって

転がっているんだろうと

思いました


一拍おいて

ようやく気づいたのは

これは…


未熟児っぽい赤にゃんである


ということ。


これまで

出産時期より

早く生まれてしまって

口蓋裂の子が

一度だけ生まれたことがありました


口蓋裂とは

口の中の上顎が

塞がっていない状態


当然のことながら

ミルクが飲めないことになります

赤ちゃんの時は

ひょっとしたら

カテーテルで

お腹の中にミルクを直接

流し込めば

誤飲→肺炎

は防げるかもしれません


しかし

育てるのは至難の業でしょう


で、

私が6月24日の夜遅くに

発見したのは

そういう子なのではないか?

ということ


そして

そのお母さん猫は…


→つづく



は?!

つづく??

おめ〜にゃにかんがえてんにょ⁉️

で、ですよねー

ごめん

長くなったんで。


またすぐに更新しますスター