いや〜
いつもなら
チキン焼いたり
ケーキ焼いたりぐらいは
していたが
今年は
物理的に時間が足りない
その上に
25日の癌研外来を考えると
もう生きた心地もしないわ〜![]()
昨日は
疲れ果てていたので
浦和美園に着いて
イオンで何か食べよう
と思いましたが
甘かったですね…
クリスマス直前の週末
むっちゃくちゃ
人が多かったです
人気の寿司店は
長蛇の列
ふだんは大して混んでいない
レストランでも
人がわんさか…
かろうじて
パスタ屋にはいって
思ったこと。
お隣のテーブルは
家族3人で
クリスマスの外食中
お父さんとお母さん、
小学年高学年にはいったかな?
ぐらいの男の子。
以前ならば
「家族でクリスマスのごはんか〜
うらやましい」なんて
思ったかもしれません
しかし
お父さん
なんとなく会社の仕事の
自慢話
そして料理は(たぶん)
この人がバンバン決めていきます
というのも
小学生男子の好みとしては
「長ネギとひき肉のピザ」
は地味かな、と思いました
普段駿台で
「どんなピザが好き?」って
尋ねると
たいていの子たちは
ベーコン、チーズ、トマト
とか照り焼き、
ツナ、パイナップル
なんて辺りを答えます
おしゃれ女子は
割とマルガリータや
クワトロフォルマッジも好き。
(はちみつかけます)
お父さんは
会社の話を微妙な笑顔で
(満面の笑みではない)
話していて
小学生男子も
お母さんも口をはさみません
小学生男子は
上目遣いで
様子を伺うように
食べながらお父さんを見る。
なんか
空気を読んでしまった
会社の話なんて
内容がわからない
でも
このごはん大会の
スポンサーはお父さん。
だまって
静かに話を聞くしかない
お母さんも
ほとんどしゃべらない
(めんどうな)クリスマスの
ごはんを
作らなくていい…
(まあ、今日明日で
料理するかもしれませんが)
お父さんの機嫌ができるだけ
良いように従順に振る舞う。
でも
お父さんも
むっちゃ自慢しているわけでも
ない
たぶん
上司が常にいて
いつでも成功体験を
しているわけでもない
満面の笑顔でもない
ボーナス目指して
ここ数ヶ月は
がんばったに違いない…
まあ、そうかも。
でも、
こんな微妙な外食
自分も子供の頃に
ありました
父は
怒ると手がつけられない
食べ物を文句をつけて
ゴミ箱に
捨てる
子供の見ている前で
たぶん
母への八つ当たり
表向きの理由は
ゆで卵に殻がひとかけついていたから。
血走った目。
母は
子供が話しかけても
答えない
ふだんから。
だから
私は家族でいることが
大嫌い。
家族旅行も嫌いだった
父の機嫌一つで
空気がガラリと変わるから。
母が笑ってくれるように
なったのは
父が亡くなってから。
遅すぎですよ
ね?
こんな思い出の家族なら
日曜日も
クリスマスも
仕事をしていた方が
ずっとマシ。
あ〜
聖夜だというのに
とんでもないこと
思い出しちゃった
家族というのは
「嫌いなひとどうしが
我慢して暮らす共同体」
だと子供の頃に
頭に根づいちゃったみたいですね〜
クリスマスに真っ黒な
記事を書いてしまった![]()
ではこのへんで〜![]()
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