命びろいした飼い主 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんばんは!

こちらの癌ブログの
つづきです↓



にゃんだ、おそいにゃ〜

ねてたわタラー


そうだよねー

ごめんよ。


さて、MRIの撮影が

終わったのが14時30分ごろ。


遅めのお昼ごはん、

そのあとハリポタの

コラボラテ

もかなりゆっくり飲んでいましたが

一向に

ピッチ*に

「中待合でお待ちください」

がこない…


*ピッチは癌研の

受付をすると

受付台の横の穴から

すーっと出てくる仕組み。

これを持っていれば

院内にいれば

診察室や検査室などの

近くに待機していなくても

だいじょうぶ。

自由が効きます


診察予約時間は

15時40分


そろそろ15時25分かな

というところで

診察室のある2階の長椅子で

待ちましたが

う〜ん


なかなか

こない…


結局

呼び出されたのは

ほぼ17時。


診察室の引き戸を開けると

「あ、待たせてごめんなさいねタラー


みたいな第一声だったと思いますが

飼い主の印象として


「声が明るい気がする」


なので

すでに良い結果を

期待して先生の前の椅子に

座ります


まず

開口一番

「CTは転移なし!」


お!よかった。


「MRIもはっきりと腫瘍とは

わからない。

でも腎臓も腫れていないから

腎臓じゃないキラキラ


これは

想定内の中の

最良の結果では??


てことで、

腎臓をとる必要はなくなり、

さらに


「これならすぐに手術しなくていい。

様子見してもいいけど

12月に予定した手術で

取ってみてもいい」


ということで

本当は腎臓に問題があったり

腫瘍であることが明らか

というところまで行っていたら

本当は12月よりも早く処置するべき

だったらしい…ガーン


12月に手術して

一つだけある

腫瘍らしきものを

削り、

生検に出す


それだけで

その後は

内視鏡によるフォローアップの

検査で良いみたいおねがい


ただ、

できたところが

尿管?で

削ると傷になって治る時に

狭まってしまうから

管を入れてひろげて

おかないといけない、とのこと。


そこだけ

前回の手術と違いますが

なんとか

腎臓や膀胱の摘出は

免れた飼い主。


本当に

良かった〜爆笑爆笑キラキラキラキラ


この日は11月1日であったことから

キョロちゃんが

導いてくれたかな〜という

甘えた考えを持ちました





これから

術前検査がバタバタ入ります


それでも

いきなり数年後には死ぬかも?

という気持ちから

まだまだこの世にたくさん見るべきものや


行くべきところがある!


と思いました。

人生をフルに生きるって

難しい。

しかし、

もう一度チャンスをもらった

気持ちで


しっかり猫たちと

生きてみよう


そう思いました♡