そうだよねー
ごめんよ。
さて、MRIの撮影が
終わったのが14時30分ごろ。
遅めのお昼ごはん、
そのあとハリポタの
コラボラテ
もかなりゆっくり飲んでいましたが
一向に
ピッチ*に
「中待合でお待ちください」
がこない…
*ピッチは癌研の
受付をすると
受付台の横の穴から
すーっと出てくる仕組み。
これを持っていれば
院内にいれば
診察室や検査室などの
近くに待機していなくても
だいじょうぶ。
自由が効きます
診察予約時間は
15時40分
そろそろ15時25分かな
というところで
診察室のある2階の長椅子で
待ちましたが
う〜ん
なかなか
こない…
結局
呼び出されたのは
ほぼ17時。
診察室の引き戸を開けると
「あ、待たせてごめんなさいね
」
みたいな第一声だったと思いますが
飼い主の印象として
「声が明るい気がする」
なので
すでに良い結果を
期待して先生の前の椅子に
座ります
まず
開口一番
「CTは転移なし!」
お!よかった。
「MRIもはっきりと腫瘍とは
わからない。
でも腎臓も腫れていないから
腎臓じゃない
」
これは
想定内の中の
最良の結果では??
てことで、
腎臓をとる必要はなくなり、
さらに
「これならすぐに手術しなくていい。
様子見してもいいけど
12月に予定した手術で
取ってみてもいい」
ということで
本当は腎臓に問題があったり
腫瘍であることが明らか
というところまで行っていたら
本当は12月よりも早く処置するべき
だったらしい…![]()
12月に手術して
一つだけある
腫瘍らしきものを
削り、
生検に出す
それだけで
その後は
内視鏡によるフォローアップの
検査で良いみたい![]()
ただ、
できたところが
尿管?で
削ると傷になって治る時に
狭まってしまうから
管を入れてひろげて
おかないといけない、とのこと。
そこだけ
前回の手術と違いますが
なんとか
腎臓や膀胱の摘出は
免れた飼い主。
本当に
良かった〜![]()
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この日は11月1日であったことから
キョロちゃんが
導いてくれたかな〜という
甘えた考えを持ちました
これから
術前検査がバタバタ入ります
それでも
いきなり数年後には死ぬかも?
という気持ちから
まだまだこの世にたくさん見るべきものや
行くべきところがある!
と思いました。
人生をフルに生きるって
難しい。
しかし、
もう一度チャンスをもらった
気持ちで
しっかり猫たちと
生きてみよう
そう思いました♡



