限りなく愛おしい、美しい子でした | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


今朝がた

ジェリーくん、

旅立っていきました


まるで眠るように

美しい顔がそのまま

ゆがむことなく

亡くなりました


頑張ったし、

苦しい日々がずっと

続いてきたけれど


最期のときは

苦しまずに

逝ったと

思います…


飼い主は悲嘆に暮れていますが

それでも

生き物なのだから

どこかで死ぬことで

この世界から出ていきます



飼い主を少し

からかうように見つめる瞳が

とても懐かしい



お顔はちょっとおとぼけ気味の

ジェリーくんでしたが、

姿は本当に息を飲むほどきれいな子でした。



闘病って

つらくて悲しいことが

多くて

最後の闘病は本当に

終わったあとは

魂が抜けてしまいそうになる


けれども

その時に使ったお薬や

シリンジ、

毎日やっていた点滴


全ては

そのほかの子たちを

守るきっかけに

なる


もう見るのもつらい

その気持ちもわかりますが

その道具には

ジェリーが闘って

つかんできた今日までの日々がある、

そう思います


多頭飼いなら

全てがそこで終わりじゃあ

ありません

ここまでジェリーが教えてくれたことを

無にしない

ジェリーはまだまだ

私や他の子たちと

ともにある


命は必ず

どこかで終わりますが

亡くなったその時だけを

強く覚えているのではなく

ここまで

飼い主とジェリーが

積み重ねてきた

笑顔の日々を

ジェリーは

送り終えたのだと

思います


まして

ジェリーは

数年前に一度激やせし、

そこからまた

ごはんをしっかり食べて戻ってきて


猫風邪が

蔓延した時も

一番つらそうな症状を

していたのに

また回復し


今年の1月にも

ぐったりしているところから

温活やスープごはん、

点滴で元気になって

この数ヶ月間

元気に一緒にいてくれました


何度も戻ってきてくれた

感謝でいっぱいです


泣いてしまいますが、

キョロちゃんのときとは違って

ジェリーに

寂しい思いを

させなかった、とも

思っています



きっと

妹のアンと

合流したことでしょう


そしていつ再訪しようか

ふたりで相談しているに違いない


そのときは

またまた

私がたくさんお世話してあげるから

またともに

生きよう


いつまでも

待っていますよガーベラ