予備校講師 兼 学校の講師をしている飼い主、そしてポメラニアン(1頭)を飼っている
たくさん救ってもらいました。
はい。
ちょっと写真が間に合わず
小さい頃の写真を使っています
ご承知おきください♡
まず、
未来ちゃん→年齢は8歳
この子は元から粘膜が弱くて鼻水が多かったのですが
今回の花粉の時期にひどく花粉症らしきものを
発症。
獣医さんで出していただいた
インターキャット入りの点眼薬を
1日数回さしています
単に鼻が効かないこともあって
食欲が落ちてきたかな、と
思いますが
口元に持っていってあげると
チュール総合食など
普通に食べるので
食べられないわけではないと
思います
経過観察中。
ジェリー(向かって右)→こちらも8歳かな。↓
未来ちゃんよりも3ヶ月ほど上です
一時は隣の妹アン(他界)と
同じように
腎臓を悪くしていそうな症状が
出始めていましたが
早めにおうち点滴を始めて
レオママさんのあずきカイロで温活を
してしのいでいました
好きな猫フードを色々出して
つったら(笑)しっかり食べるようになり
むしろ太ってしまいました
なので他の子以上に元気そうにしているかもしれません
フローラ→9歳
寒い日が続いた1月に
やはりジェリーと同じく
腎臓が悪そうなぐったり、がきていました
が、こちらも
ジェリーに半分使ったところで
輸液が余っていたので
点滴をして
温活をしたら
見事に復活![]()
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現在、ジェリーと同じで
食欲満点
私が台所に立つだけで
ごはんが出てくる![]()
と
熱い期待を寄せています![]()
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最後にアルバ→6歳
この子は他のお家に
いったんもらわれてきましたが
ビミョ〜なお家だったみたいで
色々なことやお金の問題に
翻弄されて飼えなくなった?のか
我が家に返されてきました
そういう複雑な時代が良くなかったのか??
最近では
お腹が大変ゆるくなって
お尻付近も
かなり汚れていました![]()
が、直井動物病院さんに通院
院長は本来は休診日だったのですが
「もう用事が終わったから見ましょう」と
おっしゃっていただき、
見ていただいて
駆虫を勧められました
(原虫で、顕微鏡で確認)
なので現在トリコモナス、ジアルジアを
駆虫中。
当初お薬を飲んでくれないかも!
という問題がありましたが
スープ系のフードに混ぜて
完食![]()
あっさり投薬が進んでいます
さらに、「洗ったほうがすぐに効果も出ますよ」との
アドバイスもあり、
噛まれるなどのハプニングは
ありましたが
洗って乾かし
本猫スッキリ![]()
現在はお腹がすでに落ち着いてきています![]()
ダメおしで実美→保護猫で母猫。
この子の家系はひょっとして
口の粘膜が
弱いのかな、と思われる
兆候が子猫たちにも
見られます
ですが、
実美も含めて
ごはんはしっかり
食べます
最近では実美は
お口の問題が解決!とまでは
行っていませんが
ウェットのみならず
普通に
カリカリもしっかり食べています
なので
以前よりも実美については
心配事が減りました
お薬も輸液もしていません
高いところも余裕で飛び乗る…
むしろ通院する、なんてことになったら
苦労しそうだ![]()
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全く捕まらない![]()
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てなわけで
今のところ
投薬だらけなのは
主にアルバと未来ちゃん
でした〜
ちょっと「だらけ」は大げさ
だったかな![]()
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でも、
年齢を経てくると
(人間もそうですが)
とたんに猫も体調不良が起こりやすいですね
まだまだ至らぬ飼い主。
でも、これまでに去っていった
猫たちへの悲しみだけでなく
そこから
たくさんの教えをもらって
猫の闘病に付き合っています
仕事をしっかり安定して行い、
お金もしっかり確保して
獣医さんにかかり
大切な子たちを守っていく日々です
どこかで旅立つ子たちも確かにいます
それはとても悲しいことですが
自分もいつかはこの世を去る。
当たり前のことであり、
できるのは
長い間健康で楽しく暮らしていくこと。
猫の幸福な表情が
とてもたくさんの幸せを
もたらします
長々とお読みいただき
ありがとうございました![]()





