2022/09/21 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


2020 10月末 血尿が出て、地元のクリニックを受診、「腫瘍がある」と告知。
       →当初 さいたま市にある自治医大医療センターで闘病する予定を変えて癌研有明病院へ※
同年 11月中旬 癌研に初通院。
       →術前検査で血液検査、PET CT、心電図などなど4回通院(MRIは私が忘れてすっぽかす笑)
同年 12月中旬 癌研有明病院でTURBT(Transurethral  Bladder Tumor resection経尿道的膀胱腫瘍切除術)を受け、1週間入院。
2021 1月中旬〜 BCG注入療法による治療を6週連続受診して完了。

2021 4月末〜 維持治療、経過観察開始 〜現在 この5セット目まで終了
       (3ヶ月に一度の割合で、1セット=内視鏡、BCG液注入2週連続)

※地元のさいたま医療センターから癌研に変更した理由は

・地元には生徒さん(現在は医者)がゴロゴロいた…

 まさに同病院の泌尿器科にいた人すらいた。

・腫瘍発見はたまたま癌研の先生で「僕の病院なら話がすぐに進む」と言われた

・その先生は「癌告知」もあっさり。サバサバしていたので気が楽だった。

・医者の友人にも「餅は餅屋に」と言われた


サムネイル

こんばんは


今日は癌研有明通院日。

先週はあまりに突然の体調不良で

積極的な治療ができず、

抗生物質の投薬で

膀胱炎を抑える治療をしただけ、

となりました

先週の水曜日から抗生物質を5日連続で摂取し

おかげで膀胱炎はすっかり落ち着きました

外を歩いていても

辛くない

お腹がどっしり落ち着いているって

すごい、と思いました

が、投薬を続けて三日目夜から

お腹が激しく壊れ始めましたが(ほぼ水状態です。すみません汚いですね…)

膀胱炎はない。



で、今日は

「尿検査の方で炎症はないようだ」とのことで

きつい積極治療、BCG液注入の処置を

受けてきました


私があまりに体調不良を恐れているせいか、

先生も「まあ、もう辞めてもいいよ」みたいな

ことを言ってはいたのですが


なんですかね〜

そう言われると反骨精神に火がつき、

「いや、やります」と言ってしまうあたり…


アホですね


ただし

来週6セット目の2回目を行うかどうかは

来週の体調を見て決めましょう

ということにはなりました


「ここまでやったし、再発はないし、いいんじゃないかな〜と思う」

そうです。

抗がん剤治療でもっときつい人もいるのでは?との

問いには

「この治療も回数を重ねていくとかなりきつい部類の治療に入る」とも。


で、今の体調ですが

・夕飯を帰宅途中の駅なかのおにぎり屋さんで夕方6時ごろ食べ、早々に薬を飲んだ

・帰宅後さっさとシャワーを浴びて水分を摂り、猫のお世話もすませた

ということで今は比較的に落ち着いています


が、本当に辛いのは2回目なので

来週BCG液注入をやると

相当膀胱がズッタズタになるかも

しれません

(中の組織とか、血尿と共に出てきたりするしガーンお〜こわ魂


でも、不思議ですが

保護猫さんたちのお世話をしている間

あまりに実美のごはん介助に集中しているせいか

全く痛くなかったんですよ〜おいで


その後 調子に乗って

ヨガをやったくらいに。←アホですね笑い


今はお金の計算やら

明日の授業の予習やらやって

気が紛れています


夜遅くにかけて

痛み出すようなら

早めに抗生物質を飲んであったので

時間をあけた状態でロキソニンを飲んでもいいかな、と

思います

夜の12時ごろに飲めば抗生物質投薬後6時間経過していますから

おそらく胃腸にもまあまあ優しいかもしれません

「空腹時は避けろ」とあるから

何か食べるのだろうかひらめき

今から???タラー


と、いうわけで

今日は積極治療ができましたが

来週はよくわからない


しかし、あまりに先のことを

考えすぎても

意外と人生は虚しいもの。


流れに身を任せて一歩ずつ進むしか

ないですね真顔 達観。


涼しくなって過ごしやすいようですが

またまた暑さがちょっとぶり返すのかな?


もういい加減に安定した気候になってくれ〜と

思う飼い主でした


ではまた〜スター