2022/08/31 良い話 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

癌ブログ。アメ限記事です笑。


すでに昨日のことなんですが、

現在次のような段階にいます。


​2020 10月末 血尿が出て、地元のクリニックを受診、「腫瘍がある」と告知。
       →当初 さいたま市にある自治医大医療センターで闘病する予定を変えて癌研有明病院へ※
同年 11月中旬 癌研に初通院。
       →術前検査で血液検査、PET CT、心電図などなど4回通院(MRIは私が忘れてすっぽかす笑)
同年 12月中旬 癌研有明病院でTURBT(Transurethral  Bladder Tumor resection経尿道的膀胱腫瘍切除術)を受け、
        1週間入院。
2021 1月中旬〜 BCG注入療法による治療を6週連続受診して完了。
2021 4月末〜 維持治療、経過観察開始 〜現在 この5セット目まで終了
       (3ヶ月に一度の割合で、1セット=内視鏡、BCG液注入2週連続)

※地元のさいたま医療センターから癌研に変更した理由は

・地元には生徒さん(現在は医者)がゴロゴロいた…

 まさに同病院の泌尿器科にいた人すらいた。

・腫瘍発見はたまたま癌研の先生で「僕の病院なら話がすぐに進む」と言われた

・その先生は「癌告知」もあっさり。サバサバしていたので気が楽だった。

・医者の友人にも「餅は餅屋に」と言われた

サムネイル


昨日は維持治療6セット目の内視鏡検査でした


で、膀胱内に腫瘍らしきものはありませんでした

尿も濁ってないし、良い状態、とのこと。


この癌は医者によれば「そんなに怖いものじゃない」が、

再発が多い、とのことで維持治療は2年間続ける、と言うのが

こちらの病院の標準コース(と言うのかな?)です


今回は6月の治療の後

割と痛みが続いた、と言うことを伝えると


医者「じゃあもうそろそろ2年経つし、9月のBCG液注入の後

あと1回やったらもう終わり、にしましょう」(=7セット目で終了ってこと)


私(心の中で「ヒャッホ〜爆笑爆笑爆笑ラブラブラブラブ

「え??でも、術後2年てことは8セットやるんじゃないんですか??」


医者「うん、でもこの治療はすごくきつくてそもそも続けられる人の方が少ないし、

膀胱収縮して尿もれで爛れたり、不便だからって結局ストーマ(stoma)になる人もいるし、

効果と不利益を比べたらここまでやったんだからいいんじゃないかと思う」


とのことでした!

あと3セットか〜悲しいと思っていたので

それがあと2セットに減ってかなり明るい気持ちになりましたびっくりマーク飛び出すハート


次の通院は恐怖のBCG液注入ですが、

1週目はそこまで副反応は重くなく、

まあ、痛いことは痛いですが割とすぐに軽快してくれます


恐ろしいのは2週目ですね…

その夜は眠れないくらい痛いです悲しい

まあ、でもそれも翌日にはだんだん良くなり、

1週間もするとほぼ平常運転になります


今回は6月の治療以降なんだか長引いたな、って言うのはありますが

牛乳の飲み過ぎ、炭酸水の摂りすぎ、そして

仕事で寝ていない、と言うのが一番良くなかったな、と反省。


で、本来は先生は12月中旬に次の回を設定する予定だったのですが

そこは私が甲府出張を入れてしまったので

12月の下旬に内視鏡、1月初め、中旬の2週にわたってBCG液注入という

流れになりました


そうすると確かに最初のBCG液注入から

2年なんですよね…

まあ、よく頑張りました。自分。

そもそもの当初の6週連続すら続かない人も

いるらしいので

2年続けてやったならそれなりに癌研究の一例にもなれたのかな??


なお、前回は痛み止めとして

カロナールが処方されましたが

私は

・カロナール→全く効かない

・イブプロフェン→これも効かない

・ロキソニン→唯一効果あり


こんな感じです

市内の薬局の薬剤師さんも人によって効くもの、効かないものがありますよ、

とのことでした

なので膀胱癌に関係なく

普通に痛み止めを飲む場合

効かないものもある、って思って飲んだ方が

気持ちが楽です


癌治療しながら

以前と同じペース、またはそれ以上に

仕事をしてきました。

乗り越えたらとりあえずは自分で祝賀会でもやろうかな、と

思います笑


まあ、癌の種類が恐ろしい

肝臓・胆嚢(胆管も)・膵臓ではなかったことが

さいわいでしたか

胃がんも腹膜播種とか怖いですね…


ラッキーアンラッキー、人によってあると思います

でも、うまく早期発見できたら

くよくよ悩んでいる前に

まずは標準治療に乗ってみることが

一番成功しやすい中央値なのかもしれない、と

思いました


私も今回はこれで完全な経過観察に

移行できると思われますが

これからの人生でまた何か起こることだって

もちろんあると思います

(人間死なない限り、この世から出ていけないですから)


そんな時

心を痛めつけてはダメだな、と

思いました


2年の維持治療終了して

内視鏡での経過観察のみに移行したら

これらのアメ限記事を公開しようと思います


ではまた〜パー笑い


おまけ:昨日勤務先からの要請で簡易検査キットを使って

コロナ罹患の有無の検査を教職員全員がやる、ということがありまして

私はど〜見ても「陰性」でした


毎日都心と家を行ったり来たりして山ほどの人に会っているから

ま〜ったく症状がなくても「無症状だったらどうしよう」は

ありますよね


まあ、正確性には相当の「?」がつく検査らしいですが

一応はホッとしました。


なお、「陽性」のみ報告する義務があり、

検査自体は個人個人でやる、という強制度は低いものでしたので

プライバシー侵害とかはあまりないかな?と

思われる検査でした

そのことは一応書いておきますね