実美ちゃん、おうち輸液二回目! | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんにゃんわ

きょ〜もかいぬし、和室にこもってたにょあしあとあしあと


はい。

実美ちゃん、お家輸液二回目でした


本当に賢い子で、

輸液は体が楽になる、とでも

思っているのか?

輸液の針を刺しても

何も反応せずに割と落ち着いて

座っていてくれるんです


輸液中は微動だにせず…キラキラ


なので学校の仕事から戻ってきて

次に夕方に予備校の仕事に行くまでの間で

・輸液

・投薬

・ごはん

・飼い主の自炊とごはん

全部終わりますダッシュ


この間1時間半ほど。


昨日暴れたので、お口周りの清拭は

もうやめておきました

キャリーを「怖い場所」認識させたくありません


むしろ必要な時にキャリーが

「安心できる場所」として

避難してくれれば

病院に行くにも、ごはん投薬をするにも

輸液をするにも

一箇所でできて

ありがたい真顔


現在 実美ちゃんが食べているのは

投薬にはスープだけのごはんを与えて

これに溶かして与えていますが、

これのほかに少々お汁が多めではあるものの

普通の缶詰も、固形物を含めて

かなり食べるようになってきました照れ


1缶の3分の2は実美がひとりで食べていると

思います


輸液セットは

・点滴液500ml

・点滴用の管

・注射針6本

がセットになって1,500円


1ヶ月続けるとまあ9,000円になりますが

入院して静脈点滴を続けていた

キョロちゃんやライトくんと比べたら

よほど安上がりです

(彼らは数日の入院で10万円以上が飛んでいきましたよガーン

そして何より辛かったのは

助かりませんでした悲しい


実美にはおうちでの皮下輸液が

合っていたんでしょうね

ストレスができるだけかからず、

いろんなごはんを次から次へと

出してもらって

チュールも食べて。


投薬のおかげで

口内炎も落ち着いてきて

きっとごはんが進むのでしょう。


実美ちゃんが大丈夫になるまで

毎日輸液をしようと思いますニコニコ




変わって
飼い主の体調はついさっきまでは
かなり下腹部が痛かったのですが
ちょっと落ち着いてきた??

こういう治り方していくみたいです

治療日に唸るほど痛くて眠れず、
翌日は鈍痛が続き、
翌々日から少しずつ引き始めて
ふっと気づくと痛みが1段階マシになる…

とはいえ、このおかしな気候が
体調をなかなか安定させてくれません
だって、晴れの日の「暑いアセアセ」から
雨が降ると「寒いガーン」まで
気温が乱高下ピリピリ

今日は予備校の生徒さんたちも
なんとなくだるそうに見えましたよ

暑さにも寒さにも突然さらされているせいで
疲れちゃうんでしょうね

実美ちゃん輸液後に
ささっと作った晩御飯はこちら↓


豚肉の冷しゃぶを乗せた素麺ですねキラキラ


元気を出さないと

闘病の痛みに負けますが、

あまり時間をかけて調理もできないし。


…毎日毎日が

足を取られそうになるどろんこだらけの道を

歩いているが如き日々ですが


隣を歩く猫たちを愛でながら

生活を楽しめたら

それが人生かな、って感じです


3月〜4月に尿道閉塞で苦しんでいた

サクちゃんは

すっかり元気いっぱいに過ごしています



私も前を向いていきましょう!


いつもありがとうございますスター