こちら、向かって右側に寝ている
ブラウンタビー(クラシックタビーですね)の
子がキーちゃんです
当初こんな悲劇が襲うとは
全く思っていなかった
ブリーダーさんから
猫を預からなければ
猫風邪が蔓延することもなかったのだろうか…
とても暗い気持ちになりますが
全ては自分の不徳の致すところだと
思っています
そしてもしもこの子たちが
全員元気に育ち上がっていたら
私は特別にキーちゃんに対する執着も
強い愛情も知ることなく、
キーちゃんもどこかへ譲渡されていたんじゃないかな、と思います
ブラウンタビーが特別に好きな柄模様というのでもないし、
キーちゃんだけが特別に可愛かったわけでもない
身もふたもない言い方ですが
本当です
でも、兄弟子猫が全員生後2週間弱で
この世を去ったのち、
たったひとりここに踏みとどまって
生きてくれたキーちゃん
今ではどんな猫よりも
かけがえのない大切な宝ものくん
猫風邪ウィルスをできるだけ 避けるために
いつも私とだけ一緒にいて
夜は一緒に眠り
お薬を毎日ミルクでカテーテルで
飲ませて
どんどん成長していった
そのうちシリンジを
抱えて自分の吸引する力でミルクを
飲むようになって
ああ、育つ子ってこういう力を
持ってミルクを自分で飲むんだなあと
実感。
子猫にシリンジでミルクを与えるのは
誤飲による肺炎が怖いものですが
どんなふうに飲めれば大丈夫なのかを
キーちゃんとの生活で
私が実体験して知ったこと。
今もとても役に立っています
そして今も
夜は一緒に寝て
私が眠りに落ちるまでずっと
お腹の上に乗っていて
朝 起きると
一番にまたやってきます
キーちゃんを通して知った
切なさや喜び、幸せな気持ちは
小さな私の世界の中で
かけがえのないもの
まあ、自己満足の世界かも知れないですが
誰にでも心の中の大切な片隅って
あるのではないでしょうか
そこに永遠に住んでいる
キーちゃんとそして他の猫さんたち。
この子たちとの暮らしを
人生の中でたくさん持てて
なんて幸せなんだろう
心から感謝する
キーちゃんの誕生日です♡
キーちゃん、Many Happy Returns!
長生きしてずっと一緒にいましょうね。
はいはい、真似してサクちゃんも
朝 目の前にずん!と
現れます笑。![]()











