こんにゃんわ
ふん。ふほんいにゃがら
びょーいんに行ってきたにゃす![]()
でも。にゃんかおしりは
ちょっとスッキリした、です![]()
びょーいんってふしぎにゃところ、にゃす。
だってぼくのおしりを
つぶさににゃがめて、にゃしんまで撮って
にゃんかいってるんにゃす![]()
にゃにがたのしいにゃす、か![]()
はい。
サクちゃん、びょ〜いんに行ってきました
今日は午前中からびょ〜いん入りして
お預かり、となり
夜7時過ぎにお迎えに行きました
その間
飼い主はまだまだ腕肩が痛いので
あまり仕事はせずに
ポミーの散歩したり、
料理したり、
ランニングしたり
どちらかといえば
羽を伸ばしていましたとさ![]()
ぼくがさんざんいじられているころに
にゃんですと??!
かいぬし、あしょんでいたですと![]()
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いやいや、きみのことを
心配していたとも。![]()
で、7時過ぎにお迎えということになって
伺ったところ、
さすが中西先生
「実は良い話と悪い話がありまして…
」
ここで飼い主は
(ひょっとして腎臓悪くなってた??![]()
いや、他にどっか何かとんでもない症状が??
)
ってなりましたが、
落ち着いて考えてみれば
抜糸した際にわかることなんだから
そこまで色々わかる訳はないですよね
で、
良い話→エコーを撮ってみたら腎臓は、悪い方の腎臓も歪な形でありつつも、左右ともに機能していた(→
=飼い主の心の声)
サクレは結石症なので
腎臓から膀胱への尿の流れ=尿管は
微妙に詰まり気味らしいのですが
これは今回の尿道閉塞以前に
すでに存在していたわけですから
その影響で腎臓が「歪な形」になっていても
これを治療しようとしていたわけではありません
「機能している」なら素晴らしい![]()
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悪い話→今回の手術で尿道(膀胱から尿を外界に出す管)の出口を広げたのだが、上部が少し癒着して開口部分が0.7ミリから3ミリになるはずが1.7ミリほどになった。
うんうん
確かに3ミリほどになれば
ちょっとした大きさの結石は排出できますよね
メスはそれくらいの広さらしいです
でも健康なオスは1.7ミリもないかな、ということで今のサクレは普通の男の子より
尿道は広めのままになっているということ。
そして今回の手術中の処置で
従来膀胱の中にあった3ミリの大きさの石は
排出できたし、
3月末の狭い尿道からしたら
今のサクレの方が絶対にオシッコは出しやすい状態にあるわけで、
全部最高を望むのは自ら求めて失望しに行くようなもの。
何より、サクレは今かなり元気よく毎日を過ごせています
直井動物病院の直井先生、中西先生、スタッフの皆さんにはとてつもない恩をいただいたと
思っています
なので、私は
「全部最高を望む必要はないです。
これからは定期的に検診して
あるいは苦しむ様子があればすぐに受診して
その時にやれるベストをやりたいです」
と答えました
で、腎臓ケアのごはんよりも
今は結石を作りにくいごはんでいきましょう、
ということになりました
腎臓や尿管を手術するのは
感染症の危険や、
思った通りの効果が期待できないこともあったりで
サクちゃんに負担を強いるばかりになりかねず
それではせっかく楽しくペット生活を送っていた
サクちゃんを曇らせてしまう
それなら、
今回ほんの数日で消えてしまいそうだった
サクちゃんの命に
これからの時間を与えてもらったことを
大切に噛みしめながら
よく注意して一緒に過ごし、
なるべく安定した生活を送らせてあげる
努力をしたいと思いました
キョロちゃんやライトくんには
ほとんど何もできずに
見送ることしかできませんでした
サクレのことも
一時は諦めないといけないのかと
焦燥感に打ちのめされました
しかし、直井動物病院さんや
こちらの皆さんの励ましで
飼い主もかなり開き直って
現実的な範囲でやれることをやった結果が
今、元気なサクちゃんが一緒にいるということ。
3月26日にたくさん泣きながら
中西先生に電話をしていた自分からすれば
「みんなのおかげでここまで来たよ」って
思える。
幸福な気持ちの方が何倍も大きいです
さて、
↓こちら、今日午前中に預けられる前のサクレ
ちょ、ここはどこにゃ![]()
さっきまでひるねしてた
ベッドはどこにゃ![]()
ここは、ここは…
まさかのびょーいんにゃ〜〜![]()
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まあ、心の声は置いといて![]()
とても、生き生きした表情をしていますよね!
確かにびょ〜いんにショックを受けているとは
思いますけど![]()
なお、エリカラは
まだまだ術痕のデリケートな肌の部分がある、
ということで
そこが完全に瘡蓋→再生に
辿り着くまでは
「つけといてください」
とのことでした![]()
今更急ぎません。
サクちゃんとゆっくりと
一緒にいられる時間を味わって
過ごしたいです
みなさん、たくさん励ましてくれて
ありがとうございました
これからもサクレの話は
続くとは思います
私も心してかかります
でも、たくさん働いて
サクレの健康をできるだけ支えられるように
それくらいしかできませんが
それくらいは死ぬ気でやります![]()
ではまた〜![]()




