猫たちに話しかけるときに
つい言ってしまう言葉があります
「一緒に生きよう」
そして心の中で
(いや、生き物はいつかこの世を出ていくわけだから〜)
となって、言い換える
「お願いだから一生一緒にいよう。
そして逝くときは一緒に逝こう」
弱々な飼い主で
すまん。
でも生きてる限り
全力で働いてごはんを買ってくるから
許しておくれ
猫の生と死と
可愛らしさに執着して
闘病に引き裂かれる気持ちになる
そこには理屈はなくて
喜びと不安のラビリンス(迷路)に
迷い込んでしまう
…なんでこんなに猫が好きかなあ…
不思議な気持ちになるのに
たとえばサクちゃんがちょっとでも
気分がよさそうに動き回っていると
飼い主も元気はつらつで
体の中から気力がむくむく湧いていくる
猫ってなんでこんなに可愛いんだろう![]()

