真夜中のヒッチハイカー☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんにちは


サクちゃん

排尿量は微妙な様子を見せつつも

安定しているようです


昨日は私は仕事などで

一日中外出


排尿がきちんとできているか

あまり自信がなかったので

家人に午後に直井動物病院さんに

連れて行ってもらいました

(本にゃん、のんびりと暮らしていましたが

夜になってぐったり→治療費10万円、

というコースはもうこりごり。

猫にとっても

飼い主にとっても一番良くないコースですよね)


で、中西先生によれば

「排尿はできています。

キャリーのシーツに尿の痕跡がありますよ」

とのこと。

また残った方の腎臓は回復に向かっていて

これならこのままの調子を続けられたら

3、4週間で元のような機能に戻れるのではないか、とのことでした

まずはホッとする内容でよかったです。



サクちゃんに出している

野菜入りのごはん、

後ほどブログに載せます



さて、先日の深夜のどうぶつの総合病院で
サクちゃんを入院させたあとのことです

実は病院で
スマホでスピーカーにしてガンガンしゃべる女性がいたんです
真夜中だし、病院だし
変な人だなぁと思って見ていました。

なんとなく聞いているうちに
あ、日本語じゃない、ということは
分かりました
しかし、全くひびきは
違うので英語でもありません

さらにその人は途中から
わんわん泣き出しています…

それもなんかすごい…不安

次第に中の通院客が減り、
最後はその外国人と私だけになりました
夜中3時過ぎです



で、いろいろな書類にサインして
サクちゃんを預けて
ぐったりしながら
車のエンジンをかけて暖気運転して
そこに留まっていると
なぜかさっきの外国人が手を振りながら
こちらにやって来ます…

え?何 この人??あんぐりあんぐり

ついには私の車の窓を叩いて
あけろと言っている…?


で、開けると
「タクシー、ないです
タクシー、ないですアセアセ

はい?私に呼べ?と?←あほ。

いえ、皆さんのほうがお察しのように
どこかまで乗せてって欲しい、って
ことだったんですよね

しかしあまりに日本語が不自由で
思わず「英語はしゃべります??」って
聞いてみました
すると
「英語だめ」
…うん。英語も日本語もかなりダメのようでした
で、「韓国の方ですか?」と私。
「いえ、中国、です」みたいな
カタコト。

仕方ないので
近場の駅まで乗せて行くことに
なってしまったのでした

ま、夜中3時だしね。
サクちゃん、入院しちゃったしね。

せめて善行をすることで
世界がちょっと幸せのほうに傾いたら
まだ救われる気がしたのでした

皆さんの中には
「見知らぬ外国人を乗せるなんて
危ない」と思う方もいるでしょう

しかし、持って帰ってきた
キャリーの中はカラ。
さっきまでわんわん泣いていた
外国人の女性。

せめてお家(?)に帰り着く手助けぐらい
してあげてもまあいいか、って感じでした


幸い近場の駅は(もちろん電車は終わってしまっていますが)タクシーが数台待機していました

なのでそのうちの1台に乗って
どこかに去っていきました

できれば
その女性が翌朝自分のペットと
健やかに再会できていたら
私は幸せです

現在サクちゃんは


のんびり眠っています


つらそうな寝方ではない、ですよね


私はこれから予備校に出勤します

昨日と同じ生徒さんたちなのですが、

とても良い子たちでした

校舎のスタッフも親切。


とても幸せな気持ちになります


では後で

サクちゃんごはんをご紹介しますピンクハート