【追記あり】Ukraine Charity Concert☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

*「追記」は一番最後の区分線の後にあります


こんにちは!


こんちは!ぼくきーちゃん。

きのーかいぬしどっかいってた…


はい。

昨晩は高校時代の友人が主催する

コンサートに行ってきました

(といっても

親交が深まったのは卒業後FBで

猫写真を見てやりとりするようになった、という

今ふうの友達です笑)


彼女は都内の有名音大卒。

もともとバレンタインデーにコンサートを

やろう、ということで

ご自宅のミニホールで開催を計画。

ところがオミクロン株が猛威をふるい…


じゃあ、ホワイトデーコンサートにしよう!と

話がまとまったらしく

知り合いのウクライナ人のピアニストさんに

もともとピアノ演奏をお願いしていたらしいのですが

バレンタインデーからの一ヶ月で世界が激変したのは周知のところ…


そのピアニストの方レオニードさんとおっしゃるのですが

彼は日本に来て、コロナ禍が始まってしまい

滞在が延びて4年が経ったそう。

(そこまで長くいる予定ではなかったようです)


で、それどころか

戦争まで始まってしまうとは…!

世の中一寸先が闇ですね…ガーン


そこで急遽「ホワイトデーコンサート」が

「ウクライナチャリティコンサート」に

なったようです


その様子がこちら。

フルート奏者が友人で

いつもお隣にいるチェロ奏者の方と

組んでミニコンサートを開いています

今回はたまたまウクライナ人のピアニストさんに

伴奏をお願いしていたみたいなのです


そのご様子はニュースでも取り上げていただいていました↓

今日はNHK首都圏ネットワーク

(18:30〜19:00の何処か)で

取り上げられるようです



でコンサートの中身といえば…

一言で言えば大変感慨深いものがありました


ショパンは

戦場のピアニストのような印象に

なりますし


何より最後2曲がなんだか泣けました


・映画『ひまわり』のメインテーマ


そして

・What a wonderful world

(これは有名だから、ま、わかりますよね??)


世界中全ての人にとって

何気なく暮らしが進んでいく日常生活は

本当は宝ものなんだなあ、と

しみじみ思いましたし。


日本が今平和な安定した社会でありがたいと

心から思った日でした



まいにちお散歩できるって

しあわせだわん。




ずっと何気ない日々が続いていきますように♡


そしてロシアよ!さっさと戦争をやめろ真顔ピリピリ



先ほど友人からメッセンジャーが来て
わかったのですが
会場で行っていた募金のみならず
コンサート収益を全額ウクライナ大使館を
通してウクライナに寄付されるそうです

会場にはコロナ対策をとりつつ
簡単な個包装のお菓子や飲み物が
おいてありましたがこれは持ち出しってこと
ですね…
(浅はかな私は収益の半額くらいは
経費になるだろうなぁ、なんて
思い込んでいましたよ(アホ))

で、さらにさらに
ウクライナ人ピアニストのレオニードさんは
「お見舞い金」の受け取りを
全力拒否。
「全てをウクライナに寄付してほしい」と
いう話になったそう。

どうですか。
コロナ禍で帰国できず、
音楽家である彼は
コロナのせいでレストランなどで
演奏する仕事も不安定でしょうに…

ものすごく芯の強い方のようですね

話をしていると本当に穏やかな方なんです
悲壮感は感じられません

しかし、毎日いつも祖国の一刻も早い平和回復を
願っているのでしょう

いえ、それはロシアの一部以外の
全世界が希求してやまない「普通の日常生活」

つくづく暗澹たる思いになる
世界の現状です…