今回のこと
気持ちに名前がつけられないで
英語の投稿になりました
察していただいてコメントをくださった方々
ありがとうございます
ライトは亡くなりました
颯爽としてかっこいい子でした
そして我が家にたくさんの子孫をくれました
ふとぼんやりしていると
「あ、ライトだ」と思う面影が通り過ぎること
本当にしょっちゅうです
ちょっと遠くに座っている
ジュリー
サクレがこちらに目を向けているだけで
その中にライトが見え隠れする
大きな輝く瞳のリバーくんは
とりわけライトくんの血が濃い気もします
キーちゃんもライトとキョロちゃんの
両方の血縁です
ありがたく、切なく、顔がくしゃくしゃになる
でもライトは光
だから天かけて登っていき、
一瞬にして戻る
そんな直感がすぐに心に生まれました
生まれたのは四国。
松山からさいたま市に行く
となれば
すぐに飛行機もフェリーも電車も車も
どんと構えてキラキラの瞳で
どんどん進んでいく
度胸も満点
決断も早い
それがライトくんという子。
立派な子です
嫌なものは嫌
点眼薬ですら、1滴さすにも
飼い主が血だらけにならないと
できませんでしたから
元気なうちに病院に、というのは
まず考えられませんでした
体調がおかしいかな、と思ったのが
日曜日。
すぐに病院に連れて行って
そのまま入院になりました
そして水曜日に退院。
その深夜から呼吸が荒くなり
ずっと横について
マッサージをして少し楽になったかと思うと
また呼吸が苦しくなり程なくして
旅立ちました
今回のことで
やってみようと思ったことがあります
なにかにたどり着いたら
こちらに書きます
