暗闇の11月。 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

とうとう12月に入り
あと1ヶ月で今年が終了。

早かったけれど、つらい1年でしたよね

昨年に続いてコロナ禍は
猛威を振るったし、
オリンピックは行えたけれど
ほぼ誰も一般の観客は選手たちの勇姿を
直接見ることは許されず。

公的にも私的にも
いろいろなものを失ったように思う
1年でした


私はこの11月が最悪だったなー。

キョロちゃんが亡くなったのが11月1日

毎日泣きながら暮らしました


仕事はそれなりに評価をもらったと
思っています

駿台のアンケートは
英語科全体の平均を超えましたし、

さいたま市の学校は
5年で雇い止め、という話は
なくします、と言われましたし。
できるだけ長くいてください、ってことかな。
せめて今年と同じか、もうちょっと多くやってほしい、とも。


都内の学校は評価はされたと思いますが
「来年度のクラス数が減るから〜」とか
そういう理由で現状のまま
週1日の勤務らしいです

なんだかちょっとアホらしい。


今は頑張ったからといって
それがすぐにより多くの仕事につながるわけではない、難しい時代です

コロナもひと段落ついた、と思ったら
次はオミクロン株??

まだおさまらないのかな??
またまた国境閉鎖、みたいになっちゃいましたもんね…


とにかく泥土の中でもがいて前に進めない、みたいな感覚の1年です


でも、もうちょっと引きで見てみると

地球の自然は美しい…

先ほどポミーの散歩に行きましたが
外をのんびり歩いているだけでも
気持ちが軽くなります


努力したことがうまくいかなくても
何もかもから自分が置いて行かれているように
思っても、

そういう時は焦らずに
逆にのんびりと力を抜いて
さぼろ〜っと、ぐらいに
思った方が生活が楽しいかもしれないです


猫は毎日変わらずにそこにいてくれる

いえ、正確には
お別れの日に向かって動いているのかも
しれませんが
だからこそ
大切なものを心から愛し、
一瞬も見逃さずに
今を大切に。