こんばんは
昨日は癌研有明病院の通院日
維持療法のBCG液注入です
行き帰りは全く体調に問題なし
晴れていたので
帰りはゆりかもめ
さいたま市に住んでいると
海を見るだけで
新鮮な気持ちになる![]()
帰りはまたまた
お決まりの日テレ前のTaco Bell
ビルとビルの間の
谷間のような広場でテラス席で一休み
今回はブリトー
そう
この時点では
何の問題もないんですよ
ところが
帰宅してトイレに行き、
少し経つと
強烈な痛みとともに
膀胱炎の激しい症状が始まります
昨日はあまりにも痛くて
「ピーピー![]()
」
とうなるほど
(変な唸り声だ…笑)
猫たちもびっくり
とにかく七転八倒という言葉が
相応しい
夜には発熱
(しかしせいぜい37度台だとは
思います)
何回もトイレに行って
お腹の痛みが落ち着いてきても
発熱後の倦怠感が厳しく
夜も不快感が続く
ヨーグルト食べただけなのに
何時間も経ったのちに
吐き気に襲われたり
とにかく苦しみの夜を過ごしました
朝になって
熱は下がりましたが
あちこち痛いです
だるくて身体を起こしていられない
ずっと寝たり、ふと目を覚ましたり
の繰り返し
今、夜になってようやく
体調が65%くらい
戻ってきたように感じます
ありがたかったのはキーちゃんがずっと
そばについていてくれたこと
猫って自分の都合を押し付けてくる
(いや、それは当たり前)のですが
キーちゃんは違います
ずっと足元にいて
ふと目が覚めて
「キーちゃん!」って呼ぶと
近くにやってきて
大きなお目目でずっとこちらを見ていてくれる
それがいかにも看護師がアテンドしてくれているみたいで
本当にこの子はニャース
そのもの
不安で苦しい夜
暗い夜の中で
キーちゃんが近くに見守ってくれていること
心強い限りです
生まれてほんの2週間弱から
私がずっとミルクをあげて
薬を飲ませ、
私の仕事の時間以外は
ずっと一緒にいるので
ものすごく魂が身近に感じられます
大切な大切なキーちゃん
さて
この維持療法まだまだ続きます![]()
1回で2週連続が
7セット。
キツくて途中で止める人が多い
ということですが
再発率は下がるみたいですね
完治率60%などとどこかで読みました
この、キツくて途中でやめる人って
頑張ったと思うんです
だって膀胱が収縮する人もいるくらいらしい
間質性肺炎になった人も。
やはり癌との戦いは
簡単なものではないらしい
自分の細胞なのにね
今日はこんなところです![]()



