体調が100%からマイナスへ急落… | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

昨日は癌研有明病院の通院日
維持療法のBCG液注入です

行き帰りは全く体調に問題なし

晴れていたので
帰りはゆりかもめ

さいたま市に住んでいると

海を見るだけで

新鮮な気持ちになるキラキラ



帰りはまたまた
お決まりの日テレ前のTaco Bell

ビルとビルの間の

谷間のような広場でテラス席で一休み


今回はブリトー


そう

この時点では

何の問題もないんですよ



ところが

帰宅してトイレに行き、

少し経つと

強烈な痛みとともに

膀胱炎の激しい症状が始まります


昨日はあまりにも痛くて

「ピーピームカムカムカムカ

とうなるほど
(変な唸り声だ…笑)

猫たちもびっくり
とにかく七転八倒という言葉が
相応しい

夜には発熱
(しかしせいぜい37度台だとは
思います)

何回もトイレに行って
お腹の痛みが落ち着いてきても
発熱後の倦怠感が厳しく
夜も不快感が続く

ヨーグルト食べただけなのに
何時間も経ったのちに
吐き気に襲われたり
とにかく苦しみの夜を過ごしました

朝になって
熱は下がりましたが
あちこち痛いです
だるくて身体を起こしていられない

ずっと寝たり、ふと目を覚ましたり
の繰り返し

今、夜になってようやく
体調が65%くらい
戻ってきたように感じます


ありがたかったのはキーちゃんがずっと
そばについていてくれたこと


猫って自分の都合を押し付けてくる

(いや、それは当たり前)のですが

キーちゃんは違います

ずっと足元にいて

ふと目が覚めて

「キーちゃん!」って呼ぶと

近くにやってきて

大きなお目目でずっとこちらを見ていてくれる


それがいかにも看護師がアテンドしてくれているみたいで

本当にこの子はニャースラブラブそのもの


不安で苦しい夜

暗い夜の中で

キーちゃんが近くに見守ってくれていること

心強い限りです


生まれてほんの2週間弱から

私がずっとミルクをあげて

薬を飲ませ、

私の仕事の時間以外は

ずっと一緒にいるので

ものすごく魂が身近に感じられます


大切な大切なキーちゃん



さて

この維持療法まだまだ続きますもやもや


1回で2週連続が

7セット。


キツくて途中で止める人が多い

ということですが

再発率は下がるみたいですね

完治率60%などとどこかで読みました


この、キツくて途中でやめる人って

頑張ったと思うんです

だって膀胱が収縮する人もいるくらいらしい

間質性肺炎になった人も。


やはり癌との戦いは

簡単なものではないらしい

自分の細胞なのにね


今日はこんなところです星