こんにちは
今日は2月最後の日。
去年はうるう年で、オリンピックイヤーのはず
でしたが
コロナで延期。
今年開催…
うーん…本当に?できるのかな?
海外選手は本当に完全に来日できるのかな?
それともそれらしい形だけ
やって終わりかな?
どうしても明るい気持ちになりづらい
昨今です
でも仕方ないかな
さて、昨日は
hibiki-nyan様のおうちの響ちゃんが
他界し、私もとても悲しくて
たくさん泣いてしまいました
会ったこともない猫様なのにね。
多分いろいろな気持ちが混ざるんだと思う
自分が猫を亡くした時の
真っ暗な気持ちや
冷たい石を心の中に抱えているみたいな
冴え冴えとした深い悲しみ
そんな気持ちを飼い主様は抱えているんだろうか
自分も猫をなくせばそういう気持ちになる
想像がリアルになりすぎる
そしてやはり響ちゃんという猫が
たとえ画像や飼い主様の目とブログのフィルターを通した姿でも、
可愛くて生きていてほしかった、と
純粋に思ったということもあります。
そういうどうにもやり場のない悲しみに
陥った時には
私がいつも心に唱える言葉…
「キーちゃんが答えをくれる」
キーちゃんは
我が家に猫風邪が流行って
その時に生まれた6匹の猫のうち
5匹までが生まれて2週間以内に全て
他界してしまったあと
たった一人残された子猫
獣医さんから
「罹患しているお母さんとも離して育てた方がいい」と言われて
キーちゃんと私の二人で
普段使っていなかった2階の奥の部屋に
こもって生活した子
深い悲しみのなか
真っ黒な不安を抱えて
お母さん猫なしの赤ちゃん猫の育児
「キーちゃんを無事に育てられなかったら
もう自分なんて死んじまえ」
そのくらい追い詰められました
でも
この経験を通して
生きる赤ちゃん猫ってこんなふうに育つんだ、
ってなんとなく分かりました
シリンジであげるミルクを
こちらが押し込まなくても
ぐいぐい飲んで、ピストンが引っ張られるほど
力強い
手足がふっくらと
丸みを帯びて頭とお腹だけじゃなく、
体全体が動物としての機能を
備え始める。
手足がしっかりとふっくらしているでしょう?
赤ちゃんのまま亡くなった子達は
手足が未熟な感じのままでした
もちろん現代の最新の獣医学で
育てたらなんとかなったのかもしれません
でも、動物の場合は
まだまだ街の獣医さんが
一番の頼みのつな。
自分でできることは
誤嚥を防ぎつつ
ミルクをあげることを約1ヶ月
次の1ヶ月はミルクと
ベビーフードにできるだけ栄養を付加して
あげること
お母さん猫が育児拒否をしたら
シリンジ授乳か、もしも
不安なら獣医さんで胃までの長さを
大体測ってもらって
カテーテルを作ってもらうと
誤嚥は防げます
で、赤ちゃん自身の体力がついてくれば
またシリンジ授乳で
赤ちゃんのミルクの飲み方に
合わせてゆっくりとミルクを流し込んであげれば
大丈夫。
たくさんの悲しいことや
大変なこと
猫の飼育にかぎらず
悩めることの多くはキーちゃんが答えをくれる
私のおまじないです





