はい。闘病ブログです。
え?水曜日じゃないのに闘病??
そうです。
今日は仕事が終わった後
バビューンと車を飛ばして
大腸系のクリニックへ行ってきました。
BCG液注入3回目だったかの翌日に
お腹が冷えて?トイレに駆け込んだら
血便だったんです
で、一回くらい大腸カメラもやってみれば?と
癌研の担当医さんに勧められました
「確か大宮のクリニックがここを紹介してたよ」
っていう大腸カメラの検査をやっている
クリニックに行きました
今日は簡単な診察と
問診程度。
大腸カメラをやるには
準備がとっても必要です。
まず2日前から下剤を飲みます
検査当日は
朝から2リットル近い、水溶液の下剤を
グングン飲んでいきます。
ひょっとして癌研での膀胱癌手術の際に
山ほど飲ませられたやつと
同じ?系統のものかもしれません
膀胱癌の手術も
全身麻酔をかけるために
2日前から下剤を飲み、
前日夜?から当日にかけて
絶食、微妙な味の飲み物を
1.5リットル飲まされた気がします
お腹の中、すっからかんにして
手術です
検査は3月の初めに予約しました
予備校の授業もひと段落ついている時期なので
多少体調が落ちても
生活に支障が出ないだろうと
考えました
で、お医者様の簡単なお話では
「血便に粘液が混じっているなら
痔ではなく、腸だと思いますよ」
とのこと
うん、そんなこったろうと
思っていましたよ
できればまたまた大腸癌とかで
なかったらいいのですが
膀胱癌と診断されて以来
「私って癌体質なの??」って思っているから
もう大腸癌と診断されたらそれはそれで
腹をくくってまたまた癌研にお世話になっちゃうしかない、と思っています
膀胱の腫瘍は悪性がほとんどのようですが
大腸は結構良性のポリープもあるようだから
それはそれで早く見つけて
治療したいと思います
膀胱癌は発覚から4ヶ月弱で
一通りの治療が終了しました
今は経過観察期間に入りました
次の診察は4月末。
2ヶ月あきます。
診断された日は
自分の周りの世界が変わった、と感じましたが
まだまだ生きていけるだろう、と
思えるところまで来ました
一応、膀胱癌の手術前に
造影CT、胸部レントゲンで
目に見える大きな転移やリンパ節転移なし、
ということなので
今回大腸で何かが見つかっても
肝転移、肺転移はないはず。
ならばステージ4とかはないだろうと
楽観視しています
ステージ3までなら
大腸癌の方が膀胱癌よりも
5年後生存率が高いくらいです
早期発見、早期治療
癌だけでなく全てにおいて重要なことです
今年は胃カメラもやろうかな〜
病院に何年も行ったことがない生活から
去年は歯科治療、がん治療で
80万円も使ってしまった〜
頑張って働かないと
やばいです
ではまた〜