2021/02/17 今日は佳き日 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


はい。癌ブログです!

今日は膀胱へのBCG注入第5回目です
来週もう一回行うと
6回のクール、終了です!

今回は担当医さんが尿検査の結果がよかったのか
「今回は尿がきれいだったから
抗生剤を出すのはやめましょう」
とおっしゃいました。

この、尿がきれい、というのは
癌細胞が云々ではなく、膀胱炎ぽくなってない、
という意味のようです
私も今朝はそれほど排尿痛がない状態でした


そしてその後の経過観察の
予約を取り始める担当医さん。
来週が終われば
そのあとは4月末まで通院なしです!

ここまできました〜❣️


思えば10月末に膀胱鏡検査をして
「腫瘍だ」と言われ、
「ま、悪性腫瘍だと思います」的なことを
言われ。
(膀胱の腫瘍はほとんどが悪性腫瘍らしいです)

そこから
医師で子宮癌の手術を受けたことのある友人に
相談して
「餅は餅屋」ということで
癌研を癌治療の病院に据え、
(街のクリニックで膀胱鏡検査をしてくれた
先生がたまたま癌研の先生だった!)
11月に造影CTやらさまざまな検査を経て
12月の中旬に入院して手術
(といっても検査を兼ねた簡単なものだけど)

この内視鏡手術で乳頭状癌は切除。
で、上皮内癌が散らばって残っているから
BCG注入の処置を1月中旬からスタート

来週がその最終回。

その後は3ヶ月に一度の2週連続注入に
移行します
と同時に、膀胱内視鏡での
経過観察。


仕事もなんとか
ほぼ穴を開けずにここまできました〜!ニコニコ


これを機に
大腸カメラや
少し時間をおいて胃カメラなども
ちゃんとやっておこうと思います

担当医さんは言います
「造影CTやっても、大きな癌がないことはわかるけれど大腸カメラや胃カメラとは違うんだから
小さなやつはわからない

だからちゃんと検査はしといたほうがいい

大きくなってからじゃ治療できないでしょ
そんなのもったいないし。

それに本人が辛いし苦しい。」


本当です
小さな癌なら今は働きながらでも
十分治療できます

これが進行してからだと
病変が大き過ぎて切ることもできない
やれることがとても限られてしまう


今日のタイトルに
「今日は佳き日」と書いたけれど
それは明日もよき日であることを
約束するものではない

ただ、今日が頭の中がスッキリして
体の不調がなく、
今の一瞬を味わって生きているなら
それは「佳き日」。


BCG注入したので
帰宅後数時間だけは
膀胱周辺がとても辛かったのですが
今はかなり持ち堪えています

これも来週までなんだな、と思うと
感慨深い〜



さて、そんな今日

癌研での処置を終えた後
どっち方向で帰ろうかな?と
考えていました

私は
国際展示場→新木場→武蔵野線でさいたま市に帰宅、というルートと
国際展示場→武蔵浦和→武蔵野線というルートを
主に使っていて、
時間によって乗り換えの関係で
どちらが早く着くかはまちまち。

新木場経由の方が少しだけ
電車賃は安くなります


しかし、ふと
「有明」からゆりかもめに乗るとどうなんだろう?と思いたち、
Navitimeで調べてみると…

なんと
ゆりかもめ→新橋→浦和の方が
早いらしいことに気づく!!

しかも電車賃も実は
武蔵浦和経由より、安い…キラキラ

なんで今まで乗ろうと思わなかったんだろう?


てなわけで


はい。まさかのお子様大好き
先頭席に陣取って
遠足の子供状態に爆笑爆笑爆笑アセアセ

隣に座ったおじいさんも
同じ状態になった笑


さいたま市に住んでいると
海がないのでつい興奮ラブラブラブラブ
晴れていてすっごく空がきれいキラキラ

貨物船ドック?がまるで
スターウォーズのドロイドロボット風笑

ね??←バカ丸出し。





海と港と近未来建物の間を
クネクネとゆりかもめが走っていく。

まるで観光列車でした〜

童心に帰ったひととき。

いやはや

今日は佳き日キラキラ


ではまた〜ガーベラ