はい。
今日は通院日でした。
10時半ちょっと前に癌研有明病院に到着。
尿検査後にちょっと待つかな、と思い
タリーズでコーヒーと朝ごはんとして
サンドイッチを買いましたが
サンドイッチを3分の1食べたかどうかのところで早くも呼び出し音。
「中待合でお待ちください」
中待合、というのは
診察室近くのスペースで
廊下/ホールとはオープンでつながってはいますが、より診察室の近くに設置された
待合スペースですね
まあ、中待合でちょっと待ちましたが
今日もスイスイ終わり、
BCG液注入の処置を含めて
1時間ほどで終了。
待たなくていい、
待つとしても好きなところで
待っていていい時間が多い、
仕事のできるスペースがある、
レストランもある、コンビニもある。
こういうことが
ストレスの低減につながっているのが
この病院ですね
我が家からは
1時間ちょっとかかりますが
それでも気楽に通院できる感じです
我が家の近くの市立病院なんて
何時間も待っても
診察は数分
さらに、医者が患者をもの扱いしている気がします
(これは以前にこんなこと
嘘ではないです)
この1週間どんな体調だったか。
そうですね〜
確かに疲れなどはMaxの日もありました
しかしそれは学校の直前講習で
東大クラスの添削で
朝4時半まで粘ってしまい、ほとんど
睡眠時間がなかったからですし。
予備校も学校もある週だったので
疲れたんだと思います
また、仕事以外でも
日曜日に法事に準ずる私事がありました。
保護猫を預かっていらい
和室が荒れ果てまして
小さめのお仏壇をしつらえて
リビングに置くようにしました
これが素晴らしい出来で、
これまでよりも祖父、祖母、伯母の
御霊を近くに敬うことができています
お願いしたのは魂抜き、魂入れの儀式で
杉並区の大円寺さん。
とても素晴らしいお寺さんです
宗教というのは下手をすると
日常とかけ離れた何か曖昧なものを
想像しがちですが
そうではない、故人に賜った
厚意に慎んで感謝を捧げ、
朝に晩に懐かしく思うのが
私にとって供養である…。
そんな考え方を肯定してくださる
お寺さんです
お寺さんは素晴らしいし
新しいお仏壇もとても気に入りました
私にはたいそうなお仏壇は
もう守っていけないけれど
私なりの小さな心遣いの込めかたに
今の小さなお仏壇がとても合っています
形ではないのです
毎日お茶やお菓子を捧げることが
私の小さな幸せを作っています
さて
その後実家に寄りましたが
いろいろと家族事情があり
少し考えさせられました。
仕事とは何か、
人生の意味とは何か。
今、癌研の敷いた治療過程のレールの上を
歩いていますが
ゆっくり時間をかけてしか、
回復しないのと同様に、
人間の社会的・心理的問題も
じっくり解決するしかないなあと
思います
