2021/1/20 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


はい、こんばんわ〜
癌ブログの方です

今日は(もう昨日?)
癌研有明病院の通院日でした

昨年12月中旬の内視鏡手術での
腫瘍切除後 新しい治療のフェーズに突入。

しかし、コロナが荒れ狂っているせいで
病院入り口がこんなことにアセアセ

このテント内で簡単な問診ののち、
体温測定して手指の消毒して
やっと病院内に入ります…

まあ、仕方ないか。
思いっきり基礎疾患抱えている人ばかりの
病院だからね

でも、今日は癌研前の広い道路も
かなりの車両が並んでいて
癌患者って多いんだなあと
改めて実感。

私のミスで尿検査をしないで
ぼーっとしていたら
「まず尿検査してください」って言われて
そのあとちょっと待ってから担当医さんの
診察。

その時にタリーズに立ち寄ったら
不思議なおばさんがいました

どう不思議なのかというと
見たところ60代?て感じの小太りな感じの人なのですが
タリーズで種々のドーナツを見るや、
次々と「あ、これも欲しいな、これは何?
じゃあ、これとこれと…」って〜
なぜか癌研有明病院内のタリーズで
わざわざドーナツを買いまくる…

普通やるか?それ。
(まあ、私は入院中にあまりに暇で
外来患者さんが少なくなってきた夕方に
お菓子を二つ、カフェラテ1杯買いましたが〜)

で、そのおばさんがレジをふさいでしまっているので列ができてしまって。
もう一つのレジを開けて私以下の注文待ちの人々に対応。
そのおばさんは
私が買い終わった時にもまだレジで
注文中…ガーン
不思議な人だ
なんと3,800円?も払っていたよ
(太っ腹〜)

で、私の治療内容は
膀胱内にBCG液を注入して
癌細胞が取り込んだBCGを敵と見なして
免疫細胞にやっつけさせる、という内容
(なんか、合ってる?これ。)キョロキョロ
癌細胞って自分の身体が悩んで作り出してしまったもの、っていうイメージなんですよね、私。

当然自分の細胞を攻撃しにくる免疫細胞は
ない、だからわざわざ危険な菌を入れて
戦わせるって感じかな?

癌細胞ってちょっとあわれだね。
外から入ってきた菌とか、ウィルスじゃないんだものね
コロナの方がよほど憎い
(もし人工的に今回のコロナウィルスを
作り出した人がいたとしたら
その人は悪魔だね)

処置自体はあっさりほんの2分ほどで終了。
微熱とか出てしまうこともあるようだが
高熱になることはまず多くない、と担当医さん。

で、初回だけ2時間きっちり膀胱に液を
溜めておいて、ってことで
癌研内で過ごすことに。

この間お昼を食べて〜

↓癌研内のレストランでラーメンを食べてみた。

普通に美味しかった〜
癌になってからラーメンとか、食べなかったし。

そのあとは
タリーズに戻ってチャイミルクティーの
トールを買ってひたすら添削。

添削してたら時間があっという間に経ち、
逆に処置室から呼び出されるという
始末。

今は仕事をしながら
癌治療する時代ですね、文字通りに。

全部終わって病院を出たのは
午後2時半を回った頃。

BCG注入の治療費は5,030円でした〜
(一応投薬も3日分だけでました
これが480円。)

費用は低く抑えられていますね

でも、これが大掛かりな手術とか、
放射線療法、化学療法などを使っていたら
金額はものすごく跳ね上がったことでしょう
とすれば、コントロールできる初期に
きちんと治療することってとても大事。

後になればなるほど
治療費はかかる上に、寛解する確率が下がり
きっと身体だけじゃない
精神を打ちのめされてしまいます

周囲に助けてくれる人がいることも
大切。
今回は家人と弟が
かなり支えてくれたし、癌研も
研究機関だからなのかな?入院費用と
手術代金はそこまでかからなかった

まあ、がん保険には入っていなかったから
何百万という保険金は出ないけれど
入院保険には入っていたので
それも助かりました〜


私のかかっている泌尿器科の隣の隣ぐらい?の
スペースにピンクの番号で記された
婦人科があります
乳癌や子宮がんの患者さんたちが
診察を受けるところです

そのスペース奥のトイレで歯を磨いていたら
若い女性が何人が入ってきました

若い方を見ると心が痛みます
もちろん付き添いでいらしている方も
いるとは思いますが
患者さんもいらっしゃるでしょう

若いうちに身体を壊してしまうこと、
お辛いだろうなと察します


健康って本当に大切です

今の社会を見ても
心からそう思います

みなさまご自愛くださいガーベラ