仕事に復帰して。 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


はい。短く更新。
とはいえアメバ限定。笑

いつか 再発なども完全に
おさまればこれらのアメ限記事も通常記事にしてもいいかな、と思います。


昨日は朝、昼は普通に自炊でごはんを作ることができましたが、
夜は出勤間近に腹痛→お腹壊し。

なのでタイミングを逸して
スープストック東京によることができずに
夜の授業の仕事をしました。

そして日曜日だったので
お店がコロナの影響もあり、
すべて早々と閉店…

仕方ないので
夜10時半過ぎにコンビニで買った
麺を食べたのですが
これがてきめん胸焼けと頭痛につながりました


ずっと病院の食事と
自炊、あとはスープストック東京の
お粥などを食べていたせいか
保存料の入った食べ物が食べられなく
なってしまいました

(もちろん推測なのですが
市販のスナックなども
胃腸が受け付けないように思います)

↓癌研で出たある日の昼ごはん

この昼ごはん
ちょっと「えっ??」って
思ったのはグラタンとごはんってところ。

炭水化物on炭水化物やん?!て思いました。
でも多分他の患者さんも
お昼はしっかり食べられた〜って
言っていたように思います。
(いつも結構残す方は多いです)

ポイントはグラタンってところかと。
チーズが載っているわけでも、
オーブンで焼いてあるわけでもありません
でも、普段はあまり出されないのかな、っていう
子供の大好きそうな「洋食」

すべてが「健康」「減塩」「低カロリー」だけで
できているわけではないんです
適度の外しを入れながら
癌患者がしっかり食べられるものを
出しているのかな、って
思ったのです

食べないことには栄養を取れないし、
少しでも美味しい、と思えなければ
食べる喜びはない
喜びがないと脳がプラシーボ効果を
発揮することもできないんじゃないかな?

なので落とし所がうまいな、って
思いました
癌のことだけではなく
癌患者のこともよく知っている病院。
私個人の印象では、そんなふうに思いました。



さて
昨日は予備校冬期講習2日目。

生徒さんは
初日よりも出席者が増えていました
吉祥寺は大きな教室は(たぶん)あまりなく、
ソーシャルディスタンシングを実施すると
入れる人数に限りがあり、
その範囲内でまあ割とギリギリの
人数が集まっていました



他方、開設されている授業数は少ないかな
と思うのですが
講師の方々は私を入れて4人。

みなさん
足を挫いた〜とか、腰が痛い〜とか
昨晩焼肉を食べたら胸焼けになった〜
などなど
言っていたんです

そして一人の方が
「いや、俺らみんなそういう年まわりになったんだよ」っておっしゃっていたのですが
もしここで

「そうですね〜私も一昨日まで
癌で入院して手術を受けてきました〜照れ

なんて言ったら
ドン引きするだろうな〜〜爆笑爆笑

なんて想像しちゃいました

いや、さすがに
仕事関係では
事情を説明してある人たちは
とっても限定していますけど〜ニコニコ


そんなふうに思えるのも
経過が順調で
体調が良いからですよね
これが病床で辛い身体を抱えていたら
のんびり構えていることなんて絶対にできない
はずです


健康は千の宝に値しますね

猫さんの健康も同じです

食べるものは重要。

さて、今日も仕事ですガーベラ