【保護猫】これって脅迫じゃないの⁉️<続編> | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんばんは

ライムくんのお届け、行ってきました

色々好きなものや
おもちゃについて説明したり、
トイレの砂についても
話したりして
新しいご家族のお家を後にするとき
ライムくんは端っこで
固まっていました

でも、ライムくんのことは
新しいご家族にしっかり見ていただいて
ライムくんも生きていくために
だんだんと心を開いていってくれるように
願うばかりです

一応「もうどうしてもダメ」ってなったら
我が家に臆することなく
電話してください、と申し上げてきました

だって初めて猫を飼って
ストレスばかりになってしまったら
そのご家族だって、ライムくんだって
幸せじゃありませんから。
(もちろん想定の範囲内の
努力はしていただきたいと思いますが〜)


いつも何をするにも
兄弟一緒だったから
とても不安だろうけれど
自分の人生を切り拓け!ライム。
どうしてもダメだったら
いつでも帰っておいで。

我が家の和室はいつまでも
君の故郷だよクローバー




さて、保護活動家さんのAさんの
話の続きです

先週の日曜日のことです
Aさんのおうちに
ライムくんを見たい、という方が来るから
一応全員連れてきてください、と言われて
キャリーケースに3匹を入れて
連れて行きました


すると
子猫〜中猫程度の大きさの子達が
15匹はいる6畳ちょっと?の部屋に
連れて行かれて
そこのケージの一つに3匹を
入れたAさん。

そのケージにはまだ別の子も
いたように思います

そして3匹の目の前に
それまでそこにいた子達が
食べていたと思しきご飯の大皿を
突き出して「食べなさい」と言って食べさせたのです
でも、3匹のうち、2匹はなんだか警戒しているのか食べようとしませんでした


そして
その部屋では何かしら咳をしていたり
苦しそうな子がいて。

「この子は肺炎なのよ♡夜は酸素室に入るんです」
と謎の自慢?を繰り広げるAさん…

いえ、もちろん肺炎だって
誤嚥性の肺炎なら別にウィルスとかではないから
一緒にしてもいいのかもしれませんが、
でも風邪をひいている子だって
いたと思います
そんなところへ
ずいっと我が家の3匹を入れて
誰か他の子が食べていたご飯を
そのまま与える!?

すみませんが、私には目を覆いたいような
光景でした
もう、できるだけ早く連れ帰りたいという
気持ちだけ。

↑こちらは我が家のご飯風景。この子達専用のお皿を
2枚買ってあり、1回使用したら
必ず洗って消毒して使っています

私が神経質なのかもしれませんが
我が家では猫を見にきた人には
手指を消毒してもらますし、
他の猫は見学中の猫と一緒には
しないようにします


で、帰りの車の中で
ライムくんがブルブル震えていたので
「うわわタラーひょっとしてまた下痢???」と
恐れた私は
帰ってから3匹を入念にシャンプーして
ドライヤーをかけてから
我が家のごはんをあげました


幸い今回は水下痢騒動には至らずにすみました


で、その夜のことです

「また里親探しの譲渡会に出しますから
前の日からお預かりします。連れてきてください音符」というメッセージがきましたガーン

(実はこの譲渡会、多分駅近くの戸外で
実施しています
こんなに寒くなってからの長時間 外への連れ出しはちょっと気が引けますアセアセ


前回のピオーネちゃんの後騒動で
掃除等にぐったりきていた飼い主は
「ちょっとお預けするのに躊躇します。
後でお腹を壊して掃除するのが
大変なんです」といった内容のことを
かなりやんわり返信すると…


いやはやもやもや

Aさん逆上しちゃいました


「それは信頼していただけないってことですか
ならば対応できません。
〇〇さん(私の苗字です)の環境がベストだとは思いません。お留守番も多いし。保護猫は色々な環境に慣れないといけません。うちは小学生のボラさんもいます
お宅の環境ならば
2種申請をしなければなりません
(これが保健所に届けます、という意味だと
理解しています)
私は30年間2000匹の里親さんを
つなげてきました
今でも繋がっています
私の天命です!」

これを焦って書いたんだろうなあという
様子が見える誤字脱字だらけの
メッセージで送ってこられ、
しかも何回も送ってきましたよもやもやもやもやもやもや
(支離滅裂なのはもちろんですが)


私は「あの、大袈裟に捉えないでください」とか
「私以外に掃除する人がいないのですから
またお腹を壊したら大変なのです」
とか、
とにかくAさんの「保護猫活動が天命です」の部分は全くもって私にはどうでもいい内容だったので

「そこ、論点じゃありません」とか
「素晴らしい業績は業績として誇ってください。
大掃除をしたくないだけです」とか
なんとかことを荒立てないようにするのに精一杯。


和室の保護猫さん達は
お母さん猫も含めて
本当に可愛いです

でも、Aさんの保護猫達の環境に
どうしても預けないといけない、とか
Aさんのいうことを丸々全肯定しないと
いけない、とかいうのは
猫を人質に取ったモラハラ?
パワハラ?ではないのでしょうか

全部いうことを聞かないと
我が家のスコティッシュさんたちに
とばっちりが保健所からくる?

そしていうことを聞けばいいのかもしれないけれど毎日朝から晩まで仕事をして帰ってきて
水下痢の処理を何匹分もしなければ
ならない?


もう二度と保護猫活動はしたくないかな、って
思っちゃいました


それは猫さん達のせいではないです
全て人間のなせる技です


私には人間の自己中に勝てるだけの
余力はもうありませんショボーン


こういう結末になり、
全身全霊で保護活動を行なっている方には
本当に申し訳ない気持ちになった
出来事でしたバイキンくん