2020/11/3 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


今日は休日なんだねえ

以下、分野別に見て行ってみよう〜


○診察後の精神状態

そんな分水嶺なんてないのに
「癌です」って言われた途端に
あっち側とこっち側で
分けられてしまった感がある

と同時に
実は検査をしてみれば
多くの人が何らかの体調異常を
抱えていて
周りが知らないだけで
一人心の中で「この状態って何だろうか」って
不安に思っていたりするんじゃないだろうか


そうだとすると
検査→診断まではお医者さまの仕事だとして

診断が確定してしまった時に
寄り添う、話を聞く、気持ちを沈める、
前向きにする、治療に向かう、
癌や重篤な病の専用のカウンセラーが
必要だあね。

(これはすでに存在するのかもしれないが
私の周りにはこれまで
ほとんど癌患者がいなかったので
よく知らないだけかも)


仕組みがよくわからない以上、
誰がいつ罹患してもおかしくない
ただ遺伝的傾向があったり、
喫煙が危険要因だったり、
そういうところまでは分かっている

が、私の場合には本当に周りに
癌になった人がほとんどいない
遠縁の叔母とか、血縁のない遠縁の親戚

そのくらい。

だから
膀胱癌なんて
60代の男性、喫煙者に多い癌に
かかったこと自体がレアケースなら
ひょっとして内視鏡手術で削り取ってみたら
実は良性とか、レアケースのレアケースなんて
ことがあったりして?などという
期待も持っていたりする

が、ここは癌患者の精神状態として
逆も真で。
つまり、すでに転移していて
最悪のシナリオが待っているとか?
なども恐れている
まあ、これは検査をしてくれた
癌研有明病院のお医者さん曰く
「そんなにひどくはないけど
まあ、中等度だね」ってことなので
最悪ってことはないのかなとも。

そういう話し方だったから
「先生はこの症例をこれまでに多く見てきましたか」って尋ねたわけだけど。
つまり、たくさん診てきた人なら
もう職業的カンで見ただけでも
大体のことがわかるのではないかと。
まあ、癌専門病院のお医者さんだとは
知らなかったけどさ〜
(それにほら、私って
「癌研」を「ガンキンってなんですか?」って
聞き返した人だから〜笑)


○体調の変化はあるか?

ほぼないです

膀胱鏡検査で膀胱炎になるかもしれない、
血尿が出るかも、って
言われましたが
翌日にちょっと下腹部が違和感があるかな〜
ぐらい。
膀胱炎には全くならなかったし、
血尿も出ていないと思います
(少なくとも肉眼ではわからないくらい)

きっと検査に行かなかったら
今でものほほんと
「疲れやすいけど健康だ〜」って
思ってるよ


○生活習慣で変えたこと

まだあんまり何も変わっていませんが、
これまでシャワーで済ませていた
入浴時間を
浴槽に湯をためて
15分以上浸かるようにしています
身体を温め、基礎体温を上げると
免疫機能が上がるらしい

Contrexを箱買いしたので
お水を持ってお風呂に入りつつ
水分補給しながらマッサージなどを
しています

夜の寝付きは良くなったのではないかな、と
思われます
もともと一旦眠るとほぼ体勢変わらず
ずーっと眠り続ける人なので
むしろ身体を動かさなすぎて
なんか指とか痺れているかも〜って
朝になって目が覚めるところがあった

でも
お風呂で温まるようになってから
「痺れている」ということは
なくなりました
いいことだね!


食事はコロナが始まって以降、
自炊が増えていることもあり
割と健康的だったかな、とも
思いますが、好きなものを食べすぎる、
という傾向はあるかも。

昨日は反省して
米、玄米、キヌア、じゃがいも、にんじんなどを
炊き込んだご飯に
自作のサラダチキン、レタス、トマトを
添えたごはんにしました↓


料理好きでよかった

仕事も今のところ
全く問題なく行けています

手術日程が突然決まる、っていうのが
一番面倒そうではある
でも入院は1週間弱と言われているので
そこまで予備校、学校に迷惑がかかることも
多分ないかな、と期待中。

それから、「入院時期は
初診から大体3〜4週間ぐらいで
入れられるよ。それはどこも同じ」って
癌研の先生が言っていたので
そうなんだろうと想定中。


今はそんなところ。
あとで振り返って
「ああ、最初は不安だったんだな」って
余裕を持って語れる日がきますように。