昨日は検査後の炎症?からか
なんだか下腹部が重かった
かつ
排泄もいまいち…下し気味。
おいおい 大腸癌とかもあるのか〜???
なんて悲観的なことも考えてしまう
しかし
何も確かめないうちに
どんどん悲観的なことを考え始めるのも
闘病にとってはNGだろう
そして日頃忙しく仕事をしているせいで
多少の「おや?体調いまいち?」も
どんどん流れていってしまい
一日が終わってみれば
単に疲れているだけで
身体の中は絶好調だったな、って
日は多い
昨日はたまたま午前の仕事が
学校の行事で潰れて
家にいたために
やたら自分の身体に意識がいってしまった
だけだろう
実際今朝起きてみれば
何も不調を感じない まあある意味で
健康ですよね
膀胱の腫瘍さえなければね
早い午後までは
時間があったので予備校の
添削作業を行い、2クラス分を終了
そのあと夜の授業の予習。
やり始めると集中するからリズムができてくる
きっと毎日のリズムを強引に壊していくから
闘病はきついんだろうな
そしてhibiki-nyanさまのブログを拝読させてもらい、癌病院や一部の大学病院の手術日程の
決まらなさ加減を学習
「えーーーっ??手術二日前まで
日程が分からないものなんだ〜???」
そんなんじゃ仕事をスムーズに続けつつ
闘病するって
難しいじゃん!って
心の中で叫ぶ。
「癌」を特別なものではなく
誰でもなりうる(ま、風邪よりも
重篤だけれどさ)病気として
だからこそ抱えながらもできるだけ
普通の生活を送るんだ、って
そんな入院日程の決まり方では厳しいのでは??
まあ、今はコロナがあるから
空いているかもしれないけどね。
(癌研有明病院の受付も一発で
電話が繋がったしね。)
そしてhibiki-nyanさまも書いているように、
「癌」って簡単にいっても
実はできる場所、細胞の性質、形
さまざまで その激烈さも
全然違う
本当はそれぞれ「異常な細胞の増殖」に
名前をつけて欲しいかも。
癌、かそうでないか、じゃなくて。
ちなみに英語ではかつてcancerではなく、
growthとも呼んでいた(今も?)
昨日は
hibiki-nyanさんだけでなく37さまや
レオママさんから
お見舞いのメッセージもいただいて
支えていただきました
(ありがとう〜!)
治療の手続的なことよりは
精神的に向き合う一日となったという
日でした