2020/10/30 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


さてさて
今日は昨日の「膀胱癌」診断を受けて
色々動いてみました

当初
クリニックから大きな病院への紹介状を
「J医大」にしてもらっていましたが
「J医大」のHPを見ると
なんと私が数年前に学校で英語を教えていた子が
医師として働いています

それも「泌尿器科」で!


‘頭の良いお子さん’

だったとは思います
ただ、賢さゆえか
高2までは最上位のクラスをとっていたのに
高3で別の(少々易しめの)コースに
変更してしまいました

そこからの彼は
周りよりもできる、との理由からか?
これまでには決してしたこともない
授業中での居眠りを
頻繁にするようになります

「え??高3なのに??」

そう思いました

医学部を志望していることも
知っていました


そういうお医者さんって
どうなんだろう??
もちろん高3になって何か
体調が悪くなった、ということも
あるのかもしれませんが
そういう話を学年の教員の方々からは
聞いたことがありません
むしろ「あいつは去年までの頑張りが
なくなったな〜」という嘆きの声が。

その後 高2までは
成績では彼に全く及んでいなかった
頑張り屋の医学部志望の女子に
抜かれていき、その女子は
センター試験結果を使って出した推薦で
見事に国立大学の医学部に合格。
彼の方はそこではコケました…
一般入試では合格されて同じ大学の医学部に
合格。立派なことではあります
現役で国公立医学部ですから。

でも私には高3の一年を
もったいない使い方をしたのではないか
というように映りました


で、どう思います?
なんだか不安になりませんか
もしこの人が担当医になったら
本当に安心して自分の健康や命を任せて
良いのだろうか?と。

さらに、学校って大きくて
強力なネットワークを持っていますよね
きっと私が闘病していることは
こちらの開示、非開示に限らず
学校側に知られるのではないでしょうか
もちろん、検査や施術のために
欠勤する必要があれば
上の方に事情を話すとは思いますが
全く関係のない他人から上の方に
伝わる可能性っていうのは
よろしくないと思いました



そこで、結局、クリニックに出向して
検査、診断をしていただいた
癌研有明病院の先生に
そのままお願いすることにし、
クリニックに事情を一通り説明してから
紹介状を書き直していただいた次第です


良いクリニックでした
(コロナ感染防止対策は
微妙かな、とは思うけど。
検温とか消毒しろ、とかないんですよ〜
変わっていますよね?昨今では。)
でも、紹介状の書き直し、なんて
面倒なことを
お願いしたら「じゃあ先生が診察終わったら
すぐやってもらいますね〜」って
お昼頃には書き上がっていたんじゃ
ないかな?

以前さいたま○立病院では
交通事故の書類で保険会社に提出する
診断書を書いてもらうのに
約3週間も待たされたことがあります
(そんなに面倒な書類なのかな〜??
少なくとも数千円手数料を取るなら
もう少し迅速にしてほしいですよね)


昨日はこのほか
自分が加入している入院給付金の出る
生命保険についても調べて、
入院給付金、手術給付金についても
確認しておきました
2ヶ月?ほどまえに
保険証券などを整理して
置き場所を決めていたので
ストレスフリー。
整理整頓って大切ですね


癌研有明病院には
電話を入れて担当の先生の
一番早いタミングでの初診予約を
取り付け、診察までの流れの説明を
受けておきました
(ラッキーなことに
いつも空けてある水曜日!)

クリニックには「癌研有明病院には
なかなか電話がつながりませんよ」と言われて
何度かのかけ直しを覚悟していましたが
(コロナのおかげか?)一発で
つながりました


それから仕事に行き、
ほんっと〜にこれまでの日常と
同じ1日を過ごして、
「本当に癌だなんて不思議だ〜」と
思いながらポミーの散歩にも行き、
その後大宮まで車を転がして行って
紹介状を受け取ってきました


なんか日記だな


きっと治療が始まると辛いんでしょうね
それが「癌」という病なのでしょう

その後の数十年?のために
今を差し出す

そういう闘病なのかなと。

まあ、それも「十分早期」ならの話で
何も前提としてはいけない
とも思います

ちょっと新しい地平が見えた
新米癌患者2日めの
日常でした〜ガーベラ