2020/10/29 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


「人は自分の人生が完全に変わった日のことを
奇妙なくらいに覚えている」

そう読んだことがあります


昨日 「悪性腫瘍だと思います」と
診断されました

夏から時々思い出したように
血尿になってました


で、気になったので
検査をしてみたところ…

「これは腫瘍だな」って
検査をするお医者様が話していました

膀胱の腫瘍はほとんどが悪性だそうですが
「男性の方が多く、かつ喫煙がリスク要因
もしくは染料を使う仕事についている」

なんか
どれも当てはまっていなんだけれども
いわゆる癌であると思われる、との診断でした
検査した先生は癌研有明病院から
その曜日に地元のクリニックに
出向している先生。

そういう事情を知らずに
「先生はこのような症例をたくさん
診てきましたか?」と
尋ねてみました

飄々とした先生で
「まあそう言えるね」

で、あとで診察室で
「大きな病院を紹介するから
早めに行ってください。で、
どこにしますか?
自治医?日赤?それとも僕のいるところでも
いいけど〜」と言われ、
「先生はどこにお勤めなんですか?」と尋ねると
「がんけんありあけびょういん」

私、親族に癌患者がほとんどゼロだったので
「ガンキンってなんですか??」なんて
聞いてしまったような?
(聞き間違えるくらいその世界を知りません)

でも先生のお話と色々検索して
どういう流れで診察、手術、検査が行われていくかは大体分かりました

むちゃくちゃひどい癌ではないようですが
とにかく私は猫たちを看取るまでは
生きていたいかな〜と思い、
医者でこれまでに子宮癌の手術を受けた
友人にも助言をもらって
前向きに病気と向き合ってみることに
しました

滅多に病院にも行かない人なので
恐れる自分がいる一方で
「へ〜これから何すんの??」って
新鮮な疑問を持っている自分もいます

そして体力はもちろん普通にあります
なんなら日曜日には
近くを4キロほど走ったほど。
昨日や一昨日となんら変わらない
健康体(見た目)

がん患者の不思議、ですね

何も変わっていないのに
世界ががらりと変わって見える


でも、五年、十年後にちゃんと生きて
猫さんを看取りたいので、
頑張って向き合います

で、
これから闘病関係は限定記事で
書いていきます

私の個人的な知り合いの方が
アメンバーにいらっしゃるかな、とも
思いますが他言無用でお願いします

以上で〜す