私の保護活動を妨害する者、現る! | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんばんは


駿台のコロナゆえの遅い授業から
帰宅して
いろいろあった1日がやっと終わりましたガーン


上の写真が数日前の赤ちゃん猫
こんな小さな子を「河原に捨てる」などと
言われたら
いかに「我が家はスコ」の私も
動かざるを得ませんでした



現在はかなり動き回れるし、
猫さんたちの目は開いており、さらに
身体もふっくふくニコニコ
元気な赤ちゃんでよかった



でも、今日の午後のさいたま市は
最悪の雷雨
土砂降りの雨が叩きつける天候に
大丈夫なんだろうか、と心配になりました

なので雨が止んで様子を見に行くことに。


すると依頼者さんが
ちょうど電話してきて
「赤ちゃん猫5匹とも軒下にいるから
今なら保護できる」という情報。

すかさず捕獲器を持って伺ったのでした


「にょ〜んラブラブそれで
どうnやったの!?


うん。
赤ちゃん猫をえさに
お母さんを捕獲器に入れようと
捕獲器の入り口と逆側に赤ちゃん猫を
待機


ただ、私の失敗なんだけど
洗濯ネットしか持ってきていなかったの。

で、洗濯ネットに入れて
逆側においておいたら
なんと私が車を移動したり、席を
外しているうちに
依頼者さんが洗濯ネットから
赤ちゃんを出してしまうという。


私「え??赤ちゃん猫1匹どうしたんですか??」

依頼者さん「お母さんを呼ぼうと思って
出した」

私「で?その1匹は??」

依「お母さん猫が物置の下に連れて行ったよ」

私「…びっくりびっくりびっくり


いやいやダメでしょう。
全員を保護してかつ、お母さん猫を
捕獲して初めてこの子たちは全員が
育つというのに。


でも、幸いなことに
赤ちゃん猫、自分で這い出してきました!


そこで、もう一度洗濯ネットに全員を
入れて待機。

で、もう予備校の仕事に出発しないと間に合わない!という時間まで粘りましたが
お母さん猫は入ってくれず、

私「このままにしてもう一度仕事の後
夜11時ごろ見にきます。このままに
しておいてください」

依「はい。どうぞ庭に入ってもらって大丈夫です」


で、一旦家に向かおうとは思ったんです

でも洗濯ネットがどうしても気になりました

もしもお母さんが洗濯ネットごと引きずって
赤ちゃんを物置の下に隠したら
授乳もできなければ、後から赤ちゃん猫を
保護することもできず、死んでしまうのではないか?

そんなことは許せない!自分を許せない!って
思いました

「へえ〜〜キラキラキラキラそ、それでどうしたにゃ??アセアセ


うん。もう帰宅は諦めて
部屋着のまま予備校に行ってもいいから
新しいキャリーケースを近くのホームセンターに
買いに行ったのさ〜〜!

で、ものすごく危険な運転をしつつも
バビューンという勢いで
現場にとって返すと



えーんえーんえーんえーんえーんえーんアセアセアセアセアセアセ


「にゃ、にゃんだよ、どうした?ですか?」


にゃんとね、
依頼者さんが既に捕獲器をいじって
洗濯ネットに入れてあった
子猫を出して
なぜか捕獲器の中に入れて
で、捕獲器の蓋は子猫が入ったために
蓋が閉まってしまっていて
全く意味をなさない状態になっていた〜〜〜アセアセアセアセアセアセ


しかも!

5匹揃っていれば
また新しく仕掛け直すこともできたけど
なぜか捕獲器には3匹しかおらず…


私「あの〜〜あとの2匹はどこですか??」

依「ああ、お母さん猫が物置下に連れて行ったわ〜〜キラキラキラキラ


「はい!?!?!?アセアセアセアセ

一体新しく買ったキャリーケースは
なんのためだったのか

現場で1時間粘っていたのは
なんのためだったのか

この依頼者は何をして欲しかったのか

お母さん猫と赤ちゃん猫の保護を
して欲しかったのではないのか



てなわけで
私の初めての保護活動は
依頼者さんによって妨害されるというムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ

とんでもない結末が今日は待ってました


もうやれることはありません


あとは子猫たちが歩き回りが激しくなったら
それぞれを手で捕まえて
後に捕獲器でお母さんを保護して
TNRするか、どこか里親さんに縁付ける
ことができるか、
よくわかりません


私が1日中フリーで
依頼者さんに邪魔させない環境を
作らなければ
きっと失敗し続けるだろうと
思いました

これが今日の出来事です


私は駿台にズタボロの気持ちと
汗だくの部屋着で
出勤してしまいましたとさ。


「あれまあ…ごくろ〜にゃんギザギザ流れ星