保護猫活動をして見た結果… | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


「私、にょわーる
今日はかいぬし、あたらしいことに
チャレンジしたみたいキラキラ
ちょっと聞いてやってね」


はい。
こんばんは

今日は行ってきました
野良猫さんの保護活動

しかし、予想に反して
保護したのは
母猫+赤ちゃん猫…
ではなくて〜〜

一つ前のシーズンで生まれたと思しき
3ヶ月程度の子猫さん。

ホワイトバン、というべき被毛の模様の子です
つまり、頭と尻尾にちょっと
柄が入っているけれど
身体の本体はほとんど真っ白


なぜその子を保護するに至ったかというと…


保護活動の方と
お庭に入ってみると
「あら?いないわ。移動しちゃったかしらね〜」
とおっしゃる

でも、これだけ恵まれたお庭を
お母さん猫がまだ授乳を必要とする
赤ちゃんを5匹連れて
移動するかな??と思い…


物置と地面の間の狭い隙間を
覗き込むと
お母さんは果たしてそこにいました!


そのことを告げると
保護活動者さん
「赤ちゃん猫をこの下に連れて行って
授乳しているんだわね〜」とおっしゃり

すると、やはり慣れていらっしゃるだけあって
「じゃあ、
子猫がもうちょっと自分で動き回るようになったら赤ちゃんを捕まえてそれをおとりにして
お母さんも捕獲器で捕まえましょう」と
すぐさま手順を組み立て直し
結局授乳中は手を出さないことに。

よって赤ちゃん猫が子猫化するまで
そのお家のお庭に居させてもらうことにしました


野良猫さんを相手にするとき
何もかも予定通りに進むことなんて
ないんですよね…

私が思っていたのとは
全然違う保護活動の成り行きになって
きましたが
まずは3ヶ月の子猫を
獣医さんでワクチン等をしてもらって
里親さんの募集までいきましょう、という
流れになりました

「へえ〜キラキラかいぬし、そのこどんな子??」

…う〜〜ん
なんというか、固まってる…びっくり

まあ当然だよね
突然見知らぬところに
一人で連れてこられて
「さあ、ごはんを食べなさいキラキラ」だの
「お水も飲んでルンルン」だの
言われて声をかけられても
引くよね〜〜ガーンガーン


「ふ〜〜ん…。名前は??」

うん。無花果(Fig)っていう名前にしたニコニコ

なんかお顔の形が無花果(いちじく)
に似ていたから。

今までの生活で
どうしてもふっくらお顔には
ならんよね。

…きみたちはやたら
まん丸お顔のまん丸お目目だね照れ

フィグが人との暮らしに馴染んで
落ち着いて生きることができるように
なれますように!


(現在は和室の三段ケージの一番上の段に
陣取って固まっています笑)


保護猫活動さんのおうちにも
たくさんの猫さん、子猫さんがいて
とても可愛い子も、とてもひどい仕打ちを
これまでに受けた子も、いて。

それはまた別のときに話します

そうそう、フィグの写真も
次回は載せられるといいかな。


最後に昨晩のお夕飯と↓


ほとんど変わらない(サニーサイドアップが
乗っかっただけ)のお昼ごはん↓


何もかもがうまく行って
お母さんと赤ちゃんも保護できますように花束