社会と自分 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんにちは


昨日のブログに書いた保護猫活動の決行日は
明日

ご相談差し上げているのは
さいたま市では
年間120頭の保護をしていらっしゃるという
方。

昨日も今日も明日も
保護猫活動でお忙しいそうです

「かわいそうな子猫をたくさん見てきたから」

そうおっしゃっていました

本当にそうです
我が家の子たちは生まれた時から
おうちの中

猫風邪で苦労したり、育児放棄で
子猫を亡くしたことはありますが
子猫のいた環境が劣悪
ということはきっとなかったと思います

安心して
生きてほしい、遊ぶってこういうことと
知って欲しい、ごはんが食べられない
生死の境を彷徨うことなく
健やかな生を送らせてあげたい


大げさなことではなく
私もたまたま知ることになった
その小さな赤ちゃん猫たちに
幸せな生を送ってもらいたいと
思います



最近 いえ、ここ数年
人間って病みやすいよなあ…
と思うことが
とてもあります

予備校の先生でも、
そして成功しているように見える方でも
意外と心の中にくすぶる
不安定な要素を抱えていらっしゃる方
多いなあと思っています


人は必ず社会の中で生きていくもの

しかし他人の、自分を見る目を
コントロールすることは
簡単じゃありません
というか、コントロールできません

教員になった当初や、
予備校で生徒さんに今ほどには
うまく授業をできなかった頃
ずっと悩んでいました


消えてしまいたいと
思わなくもなかったかもしれません


でも、「人格を否定された」とか
思わない方がいいと思います

単に「授業が下手くそだった」と
思うべきで

さらに、さらに、
「これならいい!キラキラ」と
思って展開した授業でも
全員がそれに適合するわけでもなし。


社会で生きながらも
心の中から他人を一切締め出す能力も
ときには必要です
(いつも他人を無視しろ、と言っているのでは
ありません)

他人の目線を常に心配しながら
生きていると
いつか自分を完全に否定することに
なります


自分が幸せを感じられる生き方、生活の仕方、
正しいと信じること

他人に迷惑をかけないやり方で
追求すること

これが憲法の13条「幸福追求権」じゃないかなあ

そんなことを思いました花束



「にゃんか今日のにゃログ
まじめ系だにゃてんびん座

うん。たまにはね。