いろいろ不安ばかりの週末
本来ならもう少ししたらGWで
気候もよく、外が気持ち良くて
若葉もいっぱい。
全てがキラキラした爽快な季節のはずでした
今年は
コロナウィルスのせいで
「仕事がいつ始まるのか分からない」
「失業してしまった」
「これから食糧不足になったらどうしよう」
そんな、少し遠くに見えるどす黒い嵐の雲を
なすすべもなく眺めている気分…
昨日は夕方からお茶の水の授業
生徒さんは思ったよりもいて
10名くらい??
表情はまあ、硬いですよね
仕方ない。
お互いにマスクして授業
英語という、外国語を使う授業で
マスクってちょっとどうだろうとは
思いますが
慣れない状態でとりあえず
問題なく3時間の授業が終了
今は無理をせず、深追いをせず、
無事に充実した気分で授業を終えてあげること
が重要かな、と思いました
そんな都心から帰ってきて作った晩ごはん↓
長崎の皿うどん
簡単に作れるセットを使っていますが
野菜、お肉、魚介はた〜くさん入れました
それでいて重たいメニューではなく
食べた後もスッキリ。
おすすめですね
都心は…
秋葉原で電車の乗り換えをしましたが
いやはやホームが閑散 
以前の賑わいは見る影もなし。
電車は空いていて
座席をひとつずつ置いて座ることも
できるほどですが
満員電車に不満を持っていた人も
こんな日常を望んでいたわけでは
ないですよね
当然のことながら
スタバなど、カフェ、外食などは
軒並み休業
コンビニは開いていました
この状況が世界中で長期間続いてしまうと
収束後に元に戻すのが
大変でしょうね
しかし、中世の黒死病の時よりも
マシかな、と思えるのは
とりあえず経済的、科学的インフラは
あり、人間は以前よりもずっと論理的な
知識を持っているということ
それから、日本は工業だけでもなく
農業、畜業、漁業も一応あり、
たとえば日用品のちょっとした物も
作る力があるということ
たとえばペットフードは我が家は今は
ロイカナ ですが、国産のペットフードがない
わけではないから少しずつ切り替えて
いくことはできます
一旦コロナが収まれば
世界中の工場が稼働し始め
飛行機も空港もあるのだから
モノが回りはじめる時期も
そこまで遅くはないことでしょう
となると重要なのは
とにかく早くコロナウィルスを抑え込むこと。
そうでないと
物流を促進する機能が落ちてきてしまいます
契約を切られた人たちが
転落しすぎるのも絶対にまずいです
日本のworkforceがこれ以上減少したら
産業を回す力が落ちてしまいます
我が家のサクちゃんは
「ぼくとみんにゃのごはんがずっととどきますように
」
きっとそう思っています🌸


