おうちで過ごそう☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんにちは^^


上の写真は我が家の
ミルクティーカラー兄妹
アマロとアンバーのふたり

ふたりともとても性格が良い子です



お父さんも一緒のお写真はこちら

iPadを向けた途端に
銀色ヤロー(イレーネ)が
ずずっと入ってきましたが
みんな優しい顔ですね

お母さんも立ち耳なのですが
(さらにおばあさん、おじいさんも立ち耳)
なぜかアマロ、アンバーはきれいに
耳が寝ましたニコニコふしぎびっくり


昨日は「おうちで過ごそう」なんて言いながら

すみませ〜んタラー
コストコ行っちゃいましたあしあとあしあと


そして風邪予防に良さそう、ということで
あまおうやらバナナやら
栄養的に良さそう、ということで
ナッツなどを
買い求めてきました
これらは本当にコストコの方が
安価です


サラダも多めに作って
家人と一緒に全部食べました( ̄▽ ̄)
(ちょっと食べ過ぎ??)


我が家ではコストコで
パン類やケーキ類を買うことはありません
本当にお得であるか、
保存がきいて美味しいと言えるものを
手ごろなお値段で売っているのか
という観点からお買い物をしています

お惣菜もあまり買わないのですが
ロティサリーチキンは
1羽 699円という
コストコ帰りにどこかで外食なんてするより
ずっとずっとお得。
あまおうも大粒、甘み申し分ない商品が
2パックで899円でした

↑昨日はお昼に、
吉祥寺で買ってきたスカイベリーを使った
ローストビーフ入りの「赤いサラダ」を
作ったのですが
コストコあまおうの方が
スカイベリーよりも安価。

なお、どちらのイチゴも
気持ちも健康も向上させてくれる
美味しさでした爆笑ラブラブ


今日の晩ごはんは
一昨日に下茹でしたたけのこを
使おうと思っています

美味しいものを自作して
食べるって大好きキラキラ


たぶん
時間とお金と仕事の問題がなければ
私は「おうちで過ごそう」で
全く問題のない人ですね



                           クローバー      


先ほどは
猫さんたちと猫じゃらし
(釣竿のような形状のもの)で
たくさん遊びました

彼らもジャンプ、ダッシュ、反転、などなど
熱中して遊んでいました爆笑爆笑


…でワンオペで遊んでいたので
写真がない…タラーすまん。


気休めにイツクシマ載せておきますチュー(なんで?)


                             クローバー


「コロナ鬱」
そんな言葉もあるみたいですね


外出自粛
外の娯楽施設はTDRやUSJなど
軒並み休園

休園はいつ明けるのかよく分からない

海外旅行ももちろん入国制限があるから
不可能

レストランで外食、も危ないから
やらない
夜の繁華街へのおでかけも
自粛してください、って言ってましたし


でも、それはまだまだ贅沢な苦悩なのでは
ないかと思うこの頃です


本当に究極まで行けば
観光、外食などの娯楽産業が
まず最初に消えてゆき
航空会社が危機に陥る
(まあ、フラッグエアラインは
政府の支援で残るのでしょうが)


消費者の購買意欲はどこまでも萎んでいって
贅沢品は売れなくなります
デパートなどの流通産業は大打撃を受けると
思います(もう受けてる?)


おうちで全てを済ませようとすると
通販はありがたいサービスなので
通販(特に食品を売る店)、そして
それを届ける宅配業者は
もっと需要が上がることでしょう


それから当然のことですが
医薬品関係の仕事、医療従事者は
人材が不足することはあっても
需要は激増です
(ただし、医師、看護師は
自分の命をやり取りする、
ますます危険な仕事になってきました)


では飼い主が携わる「教育」は
どうなるんでしょう

予備校などは授業の映像を
あとで個別に見ることができる
オンデマンド形式でも
授業を提供しています
通学して受講することも可能です

なので、なんとか業務を続けていけるかも
しれません


学校は…

ひょっとするとコロナ拡大を受けて
タブレット端末での
ベネッセなどの業者が作成した
アプリで教科を指導するしか
なくなるかもしれませんね
(もちろん対面で授業を受ける方が
何倍も印象に強く残るから
教師がちゃんとした教師なら
普通の授業形式の方がいいに決まっています)




こんなとき
思い出したのは以前に原書の小説(いえ、
正確にはスペイン語で書かれた原作を
英語翻訳した) 
Cathedral of the Sea


舞台は中世
最初のセクションは農奴の苦悩が描かれ、
次にバルセロナの城壁の中で
貧しい暮らしで虐げられる話が続き、
最後は商船をいくつも所有する
商人として、名誉も財産も得て成功する
という主人公のお話です

暗い部分もたくさんあります

で、なぜこの話を思い出したかというと
「黒死病」が出てくるんです

主人公の最初の妻も疫病で
真っ黒になって?亡くなります
主人公は亡骸にキスをして
遺体を集めにきた荷車に載せます
それを見た運送する男はぎょっとするのです

もちろん感染の危険があるからです


そして現代社会を見てみると… 
今は亡くなった方を悼んで
最後までご遺体と別れを惜しむ形の
お葬式すら難しいと聞きます
志村けんさんもご遺骨で
ご自宅に無言の帰宅となりました

あのように日本の多くの人から愛された
方の最後としては
あまりにも寂しいお別れです
(通常は何百人という有名人が集まって
追悼の言葉を読み上げ、別れを惜しみ、
盛大なお葬式が行われたはずです
最後はクラクションがたくさん鳴らされて
参列者の方々に見送られて去る。
それが有名人のお葬式の一つの形だったと
思います)



小説の舞台は
城壁の中に人々が密集して暮らす
街中です

それが疫病の伝染を拡大した要素です


現代社会には城壁はありませんが
多くの人々が集まって暮らす都市社会は
経済的な城壁があるかのようです
そしてグローバリゼーションの広がりに
よって地球が一つの都市社会のように
なってしまっています


あの黒死病はいつ、どのくらいの期間で
収束していったのだろうと
思いました



「コロナ鬱」も辛いですが
「外出自粛」「おうちで過ごそう」には
ストレスがどうこうという以上の
意味がきっとありますね



「みんにゃがけんこうで
明るい毎日にもどれますよーに、です。」🌷