ぼくサクレ、です。
さいきん外がうるさい、です
目のまえのおうちがズタボロ、です
(飼い主 注:目の前のお家は建て直し中です)
ぼくがひるねしていると
ずず〜ぅぅん
という
おへやがぐらぐら、ゆれる、です。
でも
ぼくのなやみはそこじゃない、です。
さいきんママが…
え?
もうお乳をあげるひつようもないし、
すだっていいにょ〜ん」
ぼくがなにをした、ですか
ぼくはママが好きだから
そばによっていったにゃけ、です。」
いやいや、
きみ、そばによってくだけじゃないでしょう
しつこく手を出すでしょう

ママはぼくのママなんだから
ちょいちょいして、にゃにがわるい、ですか
」
きみのは「愛情」よりも
「いたずら」なのでは
ぼくはまだ子猫です、よ?
ママが恋しい年ごろ、です。
ふふん
」
いやいや、
さっきもこういうこと、していましたよね
サクレにとってはなんでもトイです
滅多なものを外に出しておくと
闇から闇へと消えることになります
山にのぼるのは山があるから。
びひんをちょいちょいするのは、
びひんが放置してあるから。
(名言です
)
…とまあ、こんなにちじょうを
ぼくはおくっている、です。
またサクレ劇場でお会いしましょう、です。
」












