遅い時間になりました
今日(すでに昨日)は飼い主は
学校の仕事だけでしたが
夕方遅くまで授業が入っていて
なんだか疲れました
「働き方改革」ってなんなんだろう
結局 雇用者がやってほしいことを
多少の無理をしてでも
やって、表面上はそれほど過酷な勤務じゃ
ありません、ってふりをするのが
その内容なんじゃないのか
業務量は変わらないのに
やってないふり、表面上は
国が目指したことを守っていますよという
体面を保っているだけなんじゃ
ないだろうか
そんなふうに理不尽な気持ちを
抱えると
「仕事」が味気ないものになっていく
もっとワクワクしたり
仕事内容に集中できたり
そういう環境が望まれるのに。
大きな声で呼ぶと
かならず「にょ〜ん
」
って鳴いてやってきます
気持ちがざわざわする夜は
ただひたすらそばにいて。
そう思う
人生は望んだものをすべての人に
同じようにくれるわけじゃない
それとも
まだまだ角を曲がった見えない先に
つややかなピンクのリボンをつけた
プレゼントが置いてあるのか?
そんなふうに思って
いくつもの角を曲がってきたけれど
それはいつまで行っても
「次の曲がり角」の先にあるらしい…
その先に行くことに疲れてきてしまったら
どうなってしまうんだろう
いえいえ、まだだめ。
ずっと先頭に立って
軽快に走って角を曲がっていかなくちゃ。
きっと誰でも心の中に
暗たい不安なコーナーがあるもの。
でも猫を飼っている人は
彼らが見せる暖かいふわふわの世界に
まどろんでいていい
まだまだいっぱい働きますよ
だからたくさんごはんを食べて
ずっと一緒にいてね。
ウェットフードを買ってもらったにゃ
」
そう言わんばかりのサクちゃん。🌷



