いのちの光と影 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.




こんにちは


今日は
生きることって
なんてつらいんだろ

と思うことが複数件。


ふつうに頑張って生きているだけなのに
他人から妨害されたり
(私は人を教え導くはずの
学校や学校の教師から
阻害されたりしましたが)


こんなに大切に守って暮らしているのに
指と指の間から滑り落ちるように
命を失ったり


こういったことになにか背後に
理由があるなら知りたい


きっと人間は知能を得たときから
その背後の摂理を
知りたくなった


それが宗教の一因でもあるのかな


そう思います


ちなみに
宗教をダーウィン的見地から
説明しようという試みも
あります

まず、人は
神秘的な存在を生来信じやすい
信じたい傾向が強いこと

そして天から(天でなくてもいいですが)
誰かが見ている、という意識がある
方が大勢で協力する社会では
道にかなった、他人のためになる行動を
取りやすく、
それゆえ社会全体の生存可能性が
上がるということ

そんな話でした


しかし、
愛するものを失った時に
なんとかもう一度その存在に
会いたい、会えなくとも
その存在を偲び、現生と来世の中間の
場で魂を交流させることができる
(気がする)場所を得たい


そんな気持ちが
インドの皇帝にタージマハルを
建てさせた





突然に寒い冬が
舞い降りた1月の昼下がり

彼らに「どうかいつまでも元気でいて」と
声をかけてしまいます🌷