猫を突っ返される【不愉快の可能性あり】 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



こんにちは

とんでもないタイトルで
失礼しています


先ごろ、以前にあちら様の希望で
差し上げた(販売ではありません)
猫を「猫風邪が手に負えないから返したい」と
言われました



「猫風邪」の猫を渡したんだから
仕方ないだろう

そう思われる方もいるでしょう

しかし
差し上げたのは今から約3年前

我が家では以前に激しい猫風邪が
流行ってしまったために
キャリアになり、差し上げた直後も
「猫風邪がひどい」という話は
あったのです

だから「では返してください。こちらで
治療しますから」と申し上げたのです


でも「いや、うちで治療するから」と
断られて
一般人でも入手可能な
リジンをこちらで購入し、タダで送りました

リジンは獣医さんが勧めた
猫風邪ウィルスのサプリメントです


我が家の猫たちも
確かにたいがい猫風邪ウィルスは
持っていますが
少しでも怪しい気配を感じると
私がリジンスープをつくって
数日にわたって食べさせるので
すぐに収まります

それどころか
我が家で現在猫風邪を患っている子は
誰もいません

キーちゃんですら、まったく風邪を
発症しません

キーちゃんは猫風邪が
蔓延して兄弟5匹が全滅した時の
赤ちゃん猫でした
抗生物質入りのミルクをカテーテルで
数時間おきに胃に流し込みながら
生後2週間〜1ヶ月過ぎまで
私が自分の全てをかけて
(ろくに眠らず、セブンのおにぎりを食べながら)必死に育てました


その猫風邪よりは
おそらくは軽いであろう症状を
収めることができない?


いえ、素人だから
というのは分かります

でも、その方も多頭飼い

少なくともメッセージをいただいた頃の
文面上は

とても猫を愛し、ひょっとすると
自分を犠牲にしても猫を守る

そういうタイプの方に見えたのです

だから
ブリーダーさんの「私が飼い主さんを
見つけてあげますよ」という
お話も蹴って
こちらが相手宅に出向いて
お届けしたのに


結局「要らない」と
なったのでしょうか


それではまるで
店頭で恋をして連れて帰ったが
思っていたのと違うから
保健所へ…
という無責任飼い主と同じではないですか





腹立たしいが
「そんな人が飼っているよりは
私の元に帰る方がその子が幸せである」
そういうことだと思います



「猫を愛しているふり」だろうと
本物であろうと
一旦愛すると決めたら
それは状態ではない
努力で継続していく、時には辛い作業
なのだと思います


そして本当に愛しているのなら
一番辛いのは
手間や面倒ではない
病院代でもない

永遠に別れる日こそが
一番辛い日です



突っ返されたのはこの子↑

新しい名前をつけて
新しい生活を築いてあげたい🌷