猫がいなかったら…
たぶん生きていけない
「たかが猫だろ?」
そう思う人はいるのかもしれない
でも
猫は「猫」であって「猫」じゃない
それは形而下学的な意味を超えて
私にとっては
精神のエネルギーを何倍にも上昇させる
もの
いや、上昇なんていう言葉じゃない
ひょっとしたら
人間の精神エネルギーなんて
いくらでも下落する
地に堕ちる
マイナス方面にどんどん落ちていって
自分を殺すだけでなく
他人を巻き込んでとんでもないことを
するやつさえいる
そんな風に思う私に
絶対的な「是」と
疑いの余地を挟まない「光福」*を
信じ込ませるもの
それが猫だ
なんかアルバム機能が反応しないんだよね
あとでキーちゃんたちの写真を載せようっと。
*「光福」は筆者の造語です
あしからず

